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約半年掛かりの仕事が終わった。

或る勉強会の閉会に 黒子としてr立ち会うという仕事。

約20年前に 講師も会員も60歳ぐらいでで始まった快も

全員が80歳前後に到達し、自身やご家族の健康など 様々な理由で

余力がなくなり 会が存続不能に。

このまま 流れ解散的に終わらせず ケジメの付け方を

会員と共に模索し

お世話になった皆さんへの お礼とご挨拶の 句文集を作り

お別れの集い として、病気療養中の会長の出席を仰ぎ

江畑代表(東葛川柳会)に 最終講義と 修了証の プレゼンターを

お願いした。僅か10名の会に 贅沢なはなしである。

皆さん 喜んでくれて 肩の荷が下りた。

 

  燃え尽きぬように柳を榾とする   由宇呆

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