その翌日の
久しぶりのいろんな条件が揃った休日
それもお天気頼みで
お目当ての公園に
何をしに行こう
恥ずかしいのでここはクリック禁止!
実はこれ
いつの日かエリートランナーとして
デビューするその日のための
プロモーション?
実はあれ
どうしても気になる幟旗
何度も撮り直しをし...【続きを読む】
休日のレシピ
早起きしたのに朝食は8時でした
「いただきます」に「これどうぞ」
おかずのメニューではありません
久々の練習メニューなのでした
・練習場所までウォーキング with 動的ストレッチ
・1kmジョギング(8min/km~6min/kmビルドアップ)
RE...【続きを読む】
平気と大丈夫
冬だから寒いのだけれど
なんだか二月が暖かいので
どこかの誰かに口を揃えて
「異常気象」と言ってみた
夢見る少女は大人の国で
ちょっと心が寒い感じなので
平気なわけじゃないけれど
「大丈夫だよ」って言うことにした
楽しいこともそうじゃないことも
みんなそれぞれ一瞬のこと...【続きを読む】
マロン色が連れて来たのは
「らんどせるがとどいたから春になったらみせにいくね」
とても寒い日に春の到来を予告するメッセージが来て
その春になったのはなんとそのメールの次の日でした
こうなると約束のソーセージのパンだけは外せません
美味しく食べて楽しく遊んで
ミニタイフーンが去ってみれば
翌日のお散歩の野原もいつになく何...【続きを読む】
冬徒然
如実知見
心が何かを求めていると
出会うものです四文字熟語
見逃してしまうことにならなかったのが不思議
何もそんな風に交わらなくてもいいのに
関東鉄道常総線とTX(つくばエクスプレス)
線路はいつでも平行
乗り換えはまさに直角
今日私たちはきっと
エンタープライズ号で
この星に着いた...【続きを読む】
国産の大粒丸大豆
菅原道眞さんは
お会いしたことはありませんが存じ上げております
天満宮に梅の木のあるのは
飛んできたのだろうと勝手に...【続きを読む】
あたたかくても冬
大人になるって決めたのに
気持ちにばかり左右されて
今日の私もコントロール不能
それでも咲いた梅二輪
...【続きを読む】
新竹取物語
昔は今、ある御町内に翁と嫗がありまして、その地域では空き瓶は少し遠い公民館へ色別に分別して捨てに行くことになっておりました。
調味料やお酒にドリンク剤、茶色やら緑やらが透明に混じります。少し重たい紙袋の取っ手を一本ずつ持ち合う仲良しの二人なのですが、翁のお尻のポケットに入っているものに嫗はその時気づ...【続きを読む】
冬の日本
いつも
ミステリードライブは
思ってもいない時だから
誘われることさえミステリー
蝋梅の一枝「春風萬里荘」
&nb...【続きを読む】
ごく普通の日々へ
おせち料理が姿を消して
引っ張り出したものは押し入れに戻して
溜まっていたゴミも全て整理しました
もうすっかり「あけまして」気分は抜けた...【続きを読む】
天国かもしれない
元旦ではなくても初日の出
まだ初夢の人たちを置いて
秘密の三人の初散歩です
こんな良い気持ちで一年が暮らせますように
&nbs...【続きを読む】
新年を迎えるために
リフォームの時に候補に上がらなかったドアが
ノブを回して引っ張っても開かなくなってしまいました
立て付けが狂ってきたのもありますが
まあるい可愛いノブだけが手の中に残ってしまいます
部屋の中に入れないだけなので
閉じ込められて出られないわけではありませんが
いつまでたってもベッドにたど...【続きを読む】
愚者の贈り物
みなさんに質問です
「いつ頃までサンタクロースを信じていました?」
くつ下やエントツやトナカイのこと
空を飛ぶ橇のこと赤い服や白い長い髭のこと
お願いをどうやって伝えるのか
ちょっとだけ母親に喋ったことも忘れて
いい子になろうと本気で真剣になって
妹だけしかもらえなかったらどうしよ...【続きを読む】
週末はいつもの?
土曜日にはいつもの一週間分のお買い物です
そのマーケットのいつもじゃない出口を通ったら
田舎町にもこんな綺麗なマンション
あれやこれやの妄想の帰り道でした
翌朝はいつもの通...【続きを読む】
ないしょのあのねのね
「明日も休みならいいのになあ」
少し若いおじいさんが聞こえるように
サザエさんを見ながらつぶやいている
「明日も休ませてあげたいなあ」
もう少し若いおばあさんが
夕ご飯の支度をしながら頷いている
今日一日お疲れさまでした
パソコンで映画見たかったよね
気になる庭木もお昼寝もお預けだったし...【続きを読む】
師走ミーティング
この秋には先生と呼ばれて
すっかりなり切ったつもりでいましたから
今年最後のこの月のことは
師走と呼ばなければならないでしょう
今月はお仏壇のある家にもクリスマスがやってきますが
黒猫やら飛脚やらが忙しくならないように
トナカイが疲れてしまわないように
プレゼントは新しい年になってから...【続きを読む】
こころひとつで
悔いを残すくらいなら
一歩だけでも進むことにしよう
生きることが命の力なら
その力を信じて
信じ切ってみよう
あるがままにそこにあるままに
何色であってもたとえ濁っても
透き通っていくまでは
透明な水のような
冬の風が私をすり抜ける
あの時からもう一年過ぎた
時は往く...【続きを読む】
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