Loading...Loading...

DSC_0006

 

 

 

 

 

走る日も走らない日も心の中に住み着いているようで
ランニングが教えてくれることはたくさんありそうだと
ことあるごとに思い知らされ始めている

右と左を交互に出して前に進むという単純さが
体の自分と心の私を近づけて触れさせて溶け合わせ
走るたびに広がりを見せ一歩ごとに奥の深さを増していく

ある日の西からの冷たい風も次の南の強い風も
私が向きを変えれば私へと何かを語りかけてくる
私は「上り坂はとても好きです向かい風はもっと好きです」とつぶやいている

空気が流れる現象が風なのだと理解し続けていたけれど
時々それは「風という生き物」じゃないかと感じることがある
セカンドウインドは私に吹く風私の中を駆け抜けて私に憑く

 

追い風が止まる速度で走りだす   めぐみ



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

 追い風と向かい風”にコメントをどうぞ

  1. AKK on 2017年2月25日 at 10:10 AM :

     「憑く」というとなんだか禍禍しいもののようですが、めぐみさんにはセカンドウィンド。風になる時のめぐみさんそのものなのですね。よく言われるランナーズハイとは違うものなのでしょうか。広く深いランニングの扉を開けてしまったのでしょうからもう元には戻れませんよ。何より楽しんでくださいね。
     まさか土手の上のスタートラインは、めぐみさんの落書きではないですよね。「位置について、よーい、ドン」小学校の運動会を思い出しました。「お前はビリから二番目なのに後ろばっかり気にしていた」とみんなに言われました。走る才能は私にはないようです。あの頃一番になるとノートがもらえたのだと思います。私はよくても鉛筆一本でしたね。
     今日は穏やかな良い天気になりそうです。これからランニングに良い季節になっていきますね。どうか3月12日はめぐみさんだけに最高の追い風が吹きますように。

    • 岡本 恵 めぐみ on 2017年2月25日 at 1:13 PM :

      AKKさん、こんにちは。
      かけっこでもお友だちのことを心配してあげるなんて、優しい少年 akkくんですね。
      気持ちよく風を感じられることは数少ないですが、そんな時は幸せです。思いっきりしんどいのに楽しいというのも変ですが不思議な感覚です。もっと若い時に始めていたらと思うこともあります。でもそんな気持ちの余裕も時間もなくて続かなかったことでしょう。きっと一番良い時に出会えたんだなぁと思います。マイペースを忘れないようにいきましょう。
      AKKさんにとっても気持ちの良い週末になりますように。いつもありがとうございます。

  2. 二宮 茂男 二宮 茂男 on 2017年2月25日 at 1:33 PM :

    惠さん 風は生きものと私も思います。私たちを褒めたり、叱ったり、脅かしたり、馬鹿にしたり、慰めたり。ときに「明日はあしたの風が吹く」とやけっぱちになったこともあります。明日はどんな風が吹くか分からないけどくよくよと考えても仕方ない。が、願わくば台風や突風、北風ではなく、南風、そよ風がいいですね。ところで、「上り坂はとても好き。向かい風はもっと好き」、いいですね。この心意気、素晴らしい。風とこころを通わせてのランニング。楽しいですね。どうぞ楽しみながらお続けください。継続ですよ。私も気持ちは一緒に走らせていただきます。ありがとう。

    • 岡本 恵 めぐみ on 2017年2月25日 at 2:05 PM :

      茂男さん、こんにちは。
      気持ちでご一緒に走って下さると思うと力も湧いてきます。ありがとうございます。最近向かい風ばかりのような気がして、好きですと言ってはみてもムズカシイものがありますね。横浜にも南風やそよ風が吹いてくれますように。
      NHKラジオ文芸選評で聞いたよ〜と先ほど親戚の叔母さまからお電話がありました。心に懸けて下さっていることが嬉しかったです。継続は力なり。何事にも通じますね。
      茂男さんは今朝の読売神奈川県版川柳欄にご登場だったのですね。もうすぐ三月、明るい元気な春風を呼び込みましょう。

      • 二宮 茂男 二宮 茂男 on 2017年2月25日 at 4:40 PM :

        恵さん 今日のNHKラジオ文芸選評は駱舟さん選でしたね。残念ながら聞き漏らしました。「名句」はどんな句だったのかしら。ちょうど来客があったときと思います。残念。

        • 岡本 恵 めぐみ on 2017年2月25日 at 8:05 PM :

          私も聞けなかったのでした…。どの句をお目に留めてもらえたのかな。楽しみです。最近は敷居が高くてなかなか読んでもらえませんでした。また新しい気持ちで参加いたします。

          • 夢香 on 2017年2月25日 at 10:03 PM :

            めぐみさん、こんばんは。
            向かい風に颯爽と立ち向かうめぐみさんを想像しております。

            今日、NHKラジオからめぐみさんの川柳を拝聴いたしました。

            ゴージャスな年貢吸血鬼も逃げる めぐみさん

            という川柳だったと思いますがー。
            間違いだったらごめんなさいね。
            深夜の「今夜も生でさだまさし」を楽しみにしております。

          • 岡本 恵 めぐみ on 2017年2月26日 at 5:35 AM :

            夢香さん、おはようございます。
            「生さだ」はいかがでしたか?投稿しながら聴いていると自分も番組の中にいるようで楽しいですね。夢香さんはもうすっかり常連さんでしょう。本物のさださんトークも聞いてみたいですね。
            NHK聞いて下さってありがとうございます。
            「ゴージャスなネイル吸血鬼も逃げる」だったかな。派手という課題も難しかったですね…。

  3. 大田かつら on 2017年2月25日 at 3:20 PM :

    「風という生き物」、、この感性はとても素敵ですね、、。それで思いだし机の奥を探って見つけたもの、、30代後半に作った短い詩を恥ずかしながら恵さんに読んで欲しいです。
     無責任
         ネジが 1つ外れている人だという
         また ある人は いえいえ 3つは外れているという
         もっと ひどいのになると 1つや2つではなく 全部だというのだ
         何処が 外れているのか 本人は分からないので  
         分かっているあなたで しっかり巻いて もらえないかと頼むと 
         ただ笑うだけで 
         誰も取り合っては くれないのです 

         なかなか私もやるな、と、昔の自分を眺めています。新聞投稿マニ      ア、短歌、から川柳へとたどり着きました。飽きっぽい私ですが川柳     だけはなぜか飽きるどころか今日まで18年も続いています。川柳の奥     の深さに魅せられはまってしまったかも知れませんね。南の島から親     愛をこめて、、かつらより

    • 岡本 恵 めぐみ on 2017年2月25日 at 8:23 PM :

      かつらさん、こんばんは。
      新聞の投稿マニアさんだったのですね。詩も短歌も嗜まれていただけあって、奥の深い作品だと思いました。お若い頃からすでに文章の達人の雰囲気です。無責任なのはだぁれ? 笑っているだけの周りの人たち。「誰も取り合ってはくれないのです」という最後の一文が胸に迫るようです。ネジが幾つか外れていることは自覚している私なので他人事には思えませんでした。こんな世界を五七五で詠めたらいいなぁ…。かつらさんの引き出しには宝物がたくさん詰まっていそうですね。
      お話を伺って川柳の奥深さを改めて感じます。川柳のご縁に感謝です。
      明日も、青い海と空と笑顔の日曜日になりますように。大切な作品を紹介して下さってありがとうございます。

  4. 大田かつら on 2017年2月25日 at 3:29 PM :

    スミマセン、、なんかスマホで打ち込み送信したのですが、打ち込みしたのと違う文脈になってしまった。恵さんの感性ならまともにくみ立てて読んでいただけると信じます。悪しからずお願い致します、、やはり未だ何処か外れているよトホホ、、かつらより

    • 岡本 恵 めぐみ on 2017年2月25日 at 8:28 PM :

      スマホ大活躍ですね。長い文章を手元で打ち込むのは未だに不安があります。せっかくのツールをもっと使いこなしたいのですが…。
      そうそう、鳥取県の春はくろぼこ川柳大会の選者さんの中に、かつらさんのお名前を見つけました。お忙しい春の始まりですね ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

  5. 夢香 on 2017年2月25日 at 10:08 PM :

    めぐみさん、ごめんなさい。

    川柳のあとのスペースが入っていませんね。
    すみません。

    • 岡本 恵 めぐみ on 2017年2月26日 at 5:36 AM :

      ノープロブレムです。サンキューソーマッチ^^

      • 夢香 on 2017年2月26日 at 6:13 AM :

        めぐみさん、おはようございます。
        大変失礼いたしました。
        私の耳までおかしくなりましたね。
        生さだ・・・秋田からの生放送を一人で笑いながら見ておりました!!。
        歌は、無縁坂でした。

        • 岡本 恵 めぐみ on 2017年2月26日 at 8:03 AM :

          無縁坂も大好きな曲でした。さだまさしの歌はなつかしい風景を思い出させてくれます。居ながらにして全国の旅をしている気分にさせてくれる番組ですね♪

  6. このみ on 2017年2月26日 at 8:46 AM :

    ランナーめぐみさん、おはようございます。
    アスリートになればアスリートにしかわからない苦しみや喜びが生まれるようですね。何も始めない私からは羨ましい限りですが何も始めたくない私なので賞賛だけを贈りたいと思います♪
    「ここせん」おめでとうございます♪
    今朝はNHK俳句ちゃんと覚えていてテレビの前に座りましたが応募者の句の紹介はそれぞれ1秒くらいでしたね。でも出演者の皆さんの楽しい番組でした。「献血」の俳句さんからも入選の電話をいただきましたがこちらは前回いただいたような「副賞」(ここに深い意味がある)はついていない模様です~~~。賞状を送りますと言っていただきました。笑
    2月もあと二日ですね。早いようでしたがやはり長く感じる2月でした。それにしてもやはり月日はビュンビュン過ぎていきますね。矛盾した言い方ですが実感なのです。ガンバロウ。

    • 岡本 恵 めぐみ on 2017年2月26日 at 3:47 PM :

      このみさん、こんにちは。
      今日は俳句の放送日、おめでとうございます。映像と音声で全国に流れるのはうれしいものですね。常連さんとしてがんばってくださいね。献血俳句も入選おめでとう〜!
      ここせん速報ありがとうございます。早速確認してきました。時々こんなニュースがあるとやる気になる私です。単純です…。
      この一週間は個人的にとてもハードな日々でした。しばらく続きそうですが体力を温存しながらマイペースを忘れずにいきたいと思います。このみさんもハードワークには気をつけてね。もう少しの2月もいい日でありますように。ありがとうございます。

  7. 佐藤 千四 on 2017年2月26日 at 9:56 AM :

    おはようございます。
    そうです。風は活きています。そして人を試します。人はそれぞれ。その風を味方にするか敵にするか。風のせいにするか自分の責任を考えるか。向かい風も大好きな恵さん。「堅忍不抜」というか「不撓不屈」というかお相撲さんも顔負けのやる気。
    ここは鬼怒川の土手。スタ-と読みたいラインから南5Kmに折り返し地点がある。そこにはどういう標示があるのかな。思うに「還暦」とあるに違いない。人生60年で出発の時間に戻る。帰路の5Kmはきっと春の風が伴走してくれるでしょう。

            ランナーに好かれて風は春になる

    • 岡本 恵 めぐみ on 2017年2月26日 at 5:51 PM :

      千四さん、こんにちは。
      そうか…出発の時間に戻ると思えば新しい気持ちになれそうですね。疲れ易かったり粘りがきかなかったりでもどかしい思いの多い毎日です。やる気がなかなか形にならないのです。でもハートは生まれたて♡でいたいものですね。春風の伴走とはうれしい励ましの言葉をありがとうございます。もうすぐ桃の花のきれいな季節ですね。

      ここからが楽しいはずの折り返し

  8. なごみ なごみ on 2017年2月27日 at 8:02 AM :

    恵さんこちらのブログではお久しぶりで、ほんとうに豆にブログ他を書かれて感心しています、それにお料理やこのハ・シ・ルでしょ!走れないわたしには羨ましい限りよ、そしてなにより若さね、溌剌とした姿が目に浮かびます。

    他のページで拝見!”津軽びいどる”魅かれました、昨夜はあちこちのHPぐぐりましたよ。きれいですね、本当にお酒も美味しくいただけそうだわ、もう一つ花瓶も素敵ね。
    いろいろと情報収集を載せて頂き楽しみだわ。私のツイートやFBへの応援もアリガトォ(/o^∀^o)/ございます。

    • 岡本 恵 めぐみ on 2017年2月27日 at 9:03 AM :

      なごみさん、おはようございます。
      この度は、やまなし県民文化祭での文学部門「川柳・県民文化祭賞」受賞心からおめでとうございます。県民川柳最高の賞はうれしいですね。土曜日はすてきな藤色のお着物での授賞式、素敵でしたね。お孫さんにとっても自慢のおばあちゃまでしょう。これからも心に残る作品を発表してくださいね。
      津軽びいどろの杯は見ているだけでも幸せな気持ちになります。とろりと注がれたお酒も格上げされるみたい。偶然の出会いでしたが、こんなサプライズもあるのでウィンドウショッピングは楽しいですね。
      花粉症の具合はいかがですか。甜茶が効くでしょうか。お大事にしてくださいね。いつも心に懸けて下さってありがとうございます。今週も良いスタートとなりますように。

  9. 竹内いそこ on 2017年2月27日 at 3:08 PM :

    こんにちわ めぐみさん
      発見!!
      川柳マガジン三月号 全国誌上句会 特選おめでとうございます!

       飛ばないと決めたペンギンのプライド    めぐみさん 

     風という生き物と触れ合って飛ぶ鳥と、そちらはそちら、水に交わり生きるペンギン。
     いいですねえ。このあたりは今の私のツボなのです。
      お正月に見つけた白鳥さんたちは、今しきりに北帰行のトレーニング中。
     そろそろ風向きのいい日の出に飛び立ってしまう時期がきているのです。
      行かないで~とも言えないし、たくましくなったねえとご近所の高校生さんを見守る気分でしょうか。暇さえあれば、飛来地の田んぼを見に行っています。
     
      

    • 岡本 恵 めぐみ on 2017年2月27日 at 8:34 PM :

      いそこさん、こんばんは。
      うれしい発見ニュースをありがとうございます(^o^)v 川柳マガジンは家にはいつ届くかな〜?この辺りはどうも郵便事情がややこしいようで、待っている物はなかなか着かなかったりするのです。配達の人は一生懸命やってくれるのですが…。
      いそこさんのお近くには白鳥が遊びに来るんですね。想像するだけで絵になる風景ですね。みんなで一斉に飛び立つのでしょう?その瞬間を見守ることができたらいいですね。鳥には憧れもありますが、鳥には鳥の悩みも沢山ありそうです。人間としてもう少しがんばってみましょうか。
      今日もありがとうございます。いい夢がみられますように☆

  10. 二宮 茂男 二宮 茂男 on 2017年2月28日 at 12:00 PM :

    惠さん こんにちは。今、「川柳マガジン」3月号を拝受。超柳派「全国誌上句会」雑詠、平井美智子先生選の特選

    飛ばないと決めたペンギンのプライド   岡本  惠さん(茨城)

    ご入選、おめでとうございます。いいですね。びんびん響き合います。学ばせていただきます。有難うございます。

    • 岡本 恵 めぐみ on 2017年2月28日 at 3:57 PM :

      茂男さん、ありがとうございます。早く本物が見たいなぁ。
      群れて移動するペンギンは見応えがありますね。いつかドキュメンタリーで見た必死な子育ての姿にも感動しました。動物から学ぶことも多いです。人間はお手本になっているのかな‥‥?

  11. エム on 2017年2月28日 at 4:39 PM :

    ムカイカゼでもオイカゼでも花粉は飛んでくる
    めぐみさんが鼻ミズたらして走ってるのを考えた

    後ろ向きでハクションすればロケットスタート
    マスクしたなら心配昨日アップだぜ

    ノボリ坂のムカイカゼも好きなのか?
    風はナマモノすぐレーゾーコ
    セカンドウインドがよくわからない

    • 岡本 恵 めぐみ on 2017年3月1日 at 6:27 AM :

      シンパイキノウを鍛えるのは大変
      アスリートたちはすご〜い訓練をしているようですね
      そう簡単に強くなる方法は見つからないかも…?

      セカンドウインドは
      酸素の需要と供給が上手くいって身体が軽くなる感じ
      まだ私には気持ち良い時間はなかなか捕まえにくいのですが
      憧れの境地です

      ポジティブシンキングを身につけたいものだと
      ただいま修行中
      そのうちに自然にできるようになる…はず
      エムも3月のいいスタートができますように!

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation




2020年5月
« 4月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K