「続·川柳漫遊記」シリーズ(12)
カナリア諸島クルーズの続きです。マデイラ島から船はランサローテ島に寄港しました。この島がカナリア諸島のひとつの島です。
「ランサローテ島はイベリア半島から南西に1,000 km、アフリカ大陸の北西より大西洋沖125kmに位置するカナリア諸島を構成する島のひとつである。島の中心地はアレンフェ。
18世紀の大規模な火山活動によって溶岩台地と300以上のクレーターが見られる典型的な火山島で、島の東部にあるティマンファヤ国立公園には約200km2にわたって大規模な
火山地形が広がる。このため、2015年にランサローテ島は近辺のチニホ群島などとともにユネスコ世界ジオパークに指定された。」
船を降りて島を巡るツアーに参加した。火山のふもとに近づくと多くのラクダが待っている。百頭以上はいた。外国人客たちは嬉しそうにラクダ乗りのツアーに参加していた。国立公園の山の頂上付近にレストランがあり、そこでは地熱で肉などを焼いていた。「悪魔の台所」と呼ばれ、燃料費はかからない!旨そうに肉が焼けていた。この島は火山活動で何度も住民が島から避難をしたらしい。「猿の惑星」の撮影場所だったらしいが荒れた土地ばかり、ワイナリーはあるが観光の島といえるだろう。
旨そうに焼ける悪魔の台所 潤
今年はこの辺でブログを閉じさせていただきます。
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