振り向けば...
「川柳漫遊記」シリーズ(87)
コロナ禍の長い巣籠りで旅に出ることが出来ません。また拙著「川柳漫遊記」の昔話を思い出しながら掲載させて頂きます。平成24年の「奈良の旅」です。「もう一度京都へ行こうか」という家内との話が脱線して奈良に行くことになりました。京都は人が多いから時期をずらそうが理由だった...【続きを読む】
使わないで...
地元誌の雑詠と題詠のタイプ打ちを担当しているのだが…、時々原稿に読めない漢字が出てくる。達筆で読めないのも困るが、正確に原稿を書き写すには往生することがある。先日も「躵」という漢字に手こずった。ネットで「心を含む漢字」で検索して見つけたのだが、訓読みで「こら(える)」「しの(ぶ)」「ねら(う)」と...【続きを読む】
フォト川柳...
時々「あのフォト川柳はどうやって作っているの?」とメールなどでご質問を受けることがある。フォト川柳を作り始めたのは十年以上前の事、一番上の写真が最初の作品でこのブログにも最初に掲載させて頂いた。帰省した孫娘(4月にはもう高校生)がシャボン玉を追いかけている写真が撮れて、一句つけてみようと思ったのが...【続きを読む】
天国で...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(100)
この拙書のシリーズついに100回目になりました。100回目は絶対にこの句と以前から決めていました。100回頃に天国に召されるつもりだった訳ではありませんが、青少年期になんとなく憧れていたマリリンモンローにどこかで逢いたいと淡い願望があるのか...【続きを読む】
あゆむこと...
先日の金曜日は埼玉県深谷市の空っ風吟社の句会に参加。一般道を走って50分の距離だがドライブに飢えているのでちょうど良い。12人ほどの会だが、あれこれ句評をするにはちょうどいい人数。私は新参者なのでおとなしくしているが、時々は口出しもする。穏やかな句が多いのは先生の影響なのかもしれない…。写真の句は...【続きを読む】
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