七度目の...
あけましておめでとうございます!
関東平野の初日の出は6時55分、帰省している孫を起こさないようにそっと家を出て近くの利根川に行って撮ってきました。
七度目の干支の今年はどんな年になるのやら、「体重の5kg減」「年2千句」「新しい趣味」「新しい出逢い」…、いろいろやりたいこと...【続きを読む】
陽が沈む...
今年も本当に残り少なくなりました。
今年も拙いブログにお付き合い頂きありがとうございました。来年も楽しく書いていきますのでよろしくお願い致します。サンライズやサンセットを撮るのが好きですが、今年の田貫湖のダブルダイヤモンド富士は大失敗、またチャレンジします。今年の好きなショットは11月上旬の山中湖...【続きを読む】
旅の人
島根県にお住いの内田厚子さんから川柳集「旅の人」を送って頂いた。
同じ東京みなと番傘の厚子さんとはみなと番傘の記念大会で一、二度お会いした記憶はあるが、それほど交流があった訳ではない。メモが挟んであった、「ブログ楽しく拝見致しています。ひみこの君とのやりとりも気持良いです。最初で最後の川柳集を出し...【続きを読む】
JKの...
昨日の家内は伊勢崎銘仙の着付けのボランティア!
慶応大学の教授が付属高校の三人の女子生徒を連れて伊勢崎に。市指定の重要文化財「旧森村家住宅」でPRビデオの撮影を行ったのだそうな。市役所の総務の方と学芸員の長男がいろいろと面倒をみたらしい。銘仙のお着物を着て教授も女子高生もご機嫌だったらしい。お昼を...【続きを読む】
ハンマーじゃ...
投句締め切り日まで一か月をきった「卑弥呼の里誌上川柳大会」の再掲載です!
課題に「固い」、幣もかなりの石頭だが、家内のそれには完全に負けている。言い出したらきかない状態、今日も東京の女子会に出かけて行きました。そこで長年雨に打たれてきた庭石をパチリ。出逢ってそろそろ五十年、妻の固い意思(石)に苦労...【続きを読む】
一線を...
昨日の「川柳さろんG」の全員互選の課題は「越」!
「越」となると「一線を越える」の同想句が多いと思い、家の前の一時停止の路面標識をパチリ。同想句は避けて写真とは別の句を出したが、撃沈!
「さろんG」は全員で句を議論する時間をもうけている。現在は難解句を持ち寄って「ああでもないこうでもない」と愉しく言...【続きを読む】
お着物も...
ここ数日、家内は針仕事に忙しい...。
長男が隣町の伊勢崎市役所で学芸員をしている。市は、以前は銘仙が特産品であった。そんな銘仙の着物を慶応大学のサークルの女子学生が着てみたいと市に言ってきたらしい。市役所には昔の富豪が寄贈した品が大量に保管されているらしい。長男は「母は着付けができます」とでも言...【続きを読む】
狼の...
動物シリーズ(39)ユジノサハリンスク・オオカミ
コルサコフからユジノサハリンスクへはツアーバスで。旧式の日本製のバスで安全ベルトも締まらない。道路沿いの家々は簡素で寒々とした雰囲気。そんな街に大日本帝国時代の1937年に建てられたサハリン州郷土博物館がある。
堂々とした外観でその時代の日本の力を...【続きを読む】
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