群れたくて...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(29)
現在はネット社会と言っても過言ではない。みんなスマホを手にする世の中になった。インターネットが芽を出したのは1980年代、それからあっという間のネット社会である。昔の社内でも一人一台のPCがあり、PCと向き合う仕事が多かった。文献や特許の検索...【続きを読む】
乗り越した...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(28)
サラリーマン生活の後半戦は高崎から東京まで新幹線通勤をしていた。年に数度、降車駅の高崎を乗り越すことがあった。「飲みすぎて眠ってしまった」「高崎駅に停車しない電車に間違って乗った」理由はこんなものだが、上毛高原駅か越後湯沢駅で折り返すことにな...【続きを読む】
このままで...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(27)
昨日の朝、近くの「群馬ヘリポート」飛び立った防災ヘリコプターが草津白根山の近くで墜落した。日に何度か団地の上空を飛ぶヘリを見ているので心配。働き盛りの乗員の無事を祈るばかりだ。
津川雅彦さんが逝った、突然死だったらしい。一月に亡くなった姉も突...【続きを読む】
ナースコール...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(26)
この前の日曜日、千葉県の浦安まで97才の知人のお見舞いに行ってきた。ホノルルマラソンを走ったり、歩き遍路をしたり元気な人だった。一緒に行ったハワイのアラモアナセンターで迷子になられたのは困った想い出。しかし、もう寝たっきり。ああ...【続きを読む】
叱るはず...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(25)
毎日暑いですねえ、ここ前橋は日本でも暑い部類に入る所です。毎日エコでないクーラーがガタガタ音を立てています。みなさまもお体には充分気を付けて下さい。菜園の野菜たちも悲鳴をあげております。暑さのせいか、去年ほどの収穫は見込めません...【続きを読む】
肩を組む...
昨日は地元の前橋川柳会の句会。
席題の選者を仰せつかってしまった。席題は「紙」、天に頂いたのは、
型紙をずれた男の生欠伸 正二
全員互選の課題は「組む」。上位句は、
一番に孫の予定を組み入れる 政子
この人と一生組むと心決め 正男
伴走の手に挑戦を助けられ 悦子
裏で手を繋...【続きを読む】
美熟女に...
昨日は「川柳サロンG」の集い!
台風の影響からか、出席者はいつもの半分くらいの9名。全員互選の課題は「山」。平凡な句は作りたくないなと思い、サロンに来る美熟女たちが喜ぶような句を作ってみた。しかし、昔も今も美熟女に逢うとからっきし駄目な私なのであります。
上位句は、
タックルの指令に山が動き出す ...【続きを読む】
バタフライで...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(24)
サラリーマン生活の後半戦は東京まで新幹線通勤をしていた。ドアツードアで片道2時間、考えてみればもったいない時間である。このような時間を過ごすサラリーマンは掃いて捨てるほどいるのであろう。北陸の田舎育ちの幣にとっては場違いな街であった。若者なら...【続きを読む】
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