母が逝く...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(85)
写真の句、川柳マガジン誌今月号の新家完司先生の「名句を味わう理論と鑑賞」に取り上げて頂き光栄です。写真は富山県の生家の前を流れる小矢部川。生家はこの川沿いにありますが、美しい桜並木に隠れて見えません。十数年前に母を亡くしましたが、翌日の朝、川...【続きを読む】
下駄箱に...
川柳マガジン誌懸賞川柳如月賞の「恋文」は撃沈でした!
「恋文」などという今では死語にもなりそうな課題につい古い昔を回想してみたのですが…、青りんごなどと青春の果実を添えて。振り返ると私の下駄箱に恋文が入っていたことはありません。とにかくくそ真面目な青春時代を過ごした私にとっては願望にも似た一句だっ...【続きを読む】
これだけは...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(84)
このシリーズも随分とご無沙汰をしてしまった。ベストコレクション240句の半分のフォト川柳を目標にしているが、たどり着けるかどうか怪しいものである。気持ちを新たに120句に挑戦してみよう。
現在はコロナの影響で買い物以外の外出はないのだが、通常...【続きを読む】
コロナ戦争...
いつ果てるとも知れぬ新型コロナウイルスとの戦い。誰もこの戦い方に正解を持っているわけではない。今月号の文芸春秋は「コロナ戦争」を特集! 多くの識者の多様な意見を拝見できて面白かった。執筆者は、
総力特集「コロナ戦争」(日本の英知で疫病に打ち克つ)
〇 塩野七生 人(国)みな本性を現わす
〇 磯田...【続きを読む】
いいことが...
川柳マガジンクラブ高崎句会、4月も誌上句会で行いました。
これまで句会に参加していなかった方にも声をかけて、16名の方々から投句を頂きました。誌上大会ですから気楽に参加して頂ければと思っています。今回の課題は「小説」と「珍しい」。写真(家の前の公園の木々)の句は「珍しい」の自句です。私は普段は無口...【続きを読む】
オフサイド...
コロナコロナでプロスポーツ界も壊滅状態!スポーツ観戦が大好きな私にとっては寂しい時間が過ぎていく。中学では卓球部だったが、会社に入った頃は、若い人も少なかったので、野球部、卓球部、テニス部、バレー部に入らされた。野球では社内対抗で他の研究所チームを完封したこともあった。そのうちにゴルフも始め、いい...【続きを読む】
五線譜に...
第8回卑弥呼の里誌上大会の発表誌が届いた。
この大会は参加人数が多いし、レベルが高いのでいつも全没ではないかとヒヤヒヤしている。幸いなことに今回は「帰る」で二人の選者さんに写真の句を取って頂いた。もう余生だから馴染んだところに戻って、ゆっくりと歩んで行こうよというぐらいの句である。
入選句のどれを...【続きを読む】
うちで踊ろう...
コロナコロナで大変な世界。今、世界の合言葉は「Stay Home」(家にいよう)だろう。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためには他人との接触をできるだけ避けること、大人しく家で過ごすことが最も重要なことである。我慢我慢してこの難局を切り抜けたらまた楽しい句会が待っているのだから…。
歌手の星野源...【続きを読む】
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