吉野ケ里...
「川柳漫遊記」シリーズ(6)
「リフレッシュ休暇ひとり旅」、福岡で旅を終えることをある柳誌に書いたところ、「佐賀までいらっしゃい!」とのお誘いがあった。佐賀の久美子さんとは記念大会でちょっとお会いした程度で、面識はほとんど無かったが、図々しくもお誘いに乗ることにした。確か、佐賀駅前で久美子さん、寿...【続きを読む】
通勤の...
「川柳漫遊記」シリーズ(5)
「リフレッシュ休暇ひとり旅」の続きです。大阪で大学時代の下戸の友人に昼に酒を付き合わせ、夜はまた会社の友人と酒を飲み、大阪駅近くの宿に泊まりました。朝、大阪駅に向かうと駅からどっと通勤客。流れに逆らいながら神戸へ。神戸では震災後に安藤忠雄さんが植えたという「白い木」を...【続きを読む】
江の島で...
「川柳漫遊記」シリーズ(4)
「リフレッシュ休暇ひとり旅」の続きです。函館から寝台列車で上野に戻った私は、上野で会社の同僚二人と会い美術館へ。その後、同僚一人と房総半島の会社のOBの方を訪ねる(不思議な水が出来たから見に来いと誘われたのだが、見せてくれなっかった)。その後横浜で長女と会い、鎌倉で高...【続きを読む】
函館の...
「川柳漫遊記」シリーズ(3)
平成12年の「リフレッシュ休暇ひとり旅」の続きです。函館ではやはり函館山からの夜景が素敵でした。夜の上野行きの寝台列車に間に合うかひやひやしながら夜景を見に行きました。函館の街の灯りが星空のように煌めいていました。
函館までの道中の車窓から見た大沼越しの駒ヶ岳も絶景で...【続きを読む】
運河飛ぶ...
「川柳漫遊記」シリーズ(2)
「リフレッシュ休暇ひとり旅」の続きです。小樽では有名な運河も歩きました。ひとり旅はめったにない事ですが、のんびりと歩くのもいいものでした。カモメを見ていると自由で、なにか自分も自由人になったような気がしたものです。日頃それほどの不自由さは感じていませんが…。北海道では...【続きを読む】
宇宙から...
川柳マガジン懸賞川柳弥生賞「日本」、全没でした(涙)。
虫の目線より鳥の目線と言います。鳥よりもさらに俯瞰できるのは宇宙からの目線ではないでしょうか?初期のアメリカの宇宙飛行士で宇宙から帰った後に「神になりたい」と言った方もいらっしゃいます。現在の世界のリーダーは目先のことばかりで自分本位の人ばか...【続きを読む】
裕次郎と...
「川柳漫遊記」シリーズ(1)
旅の川柳を綴り始めたのは平成12年の「リフレッシュ休暇一人旅」。勤続30年ということで会社から10日間の休暇と金一封を頂いた。同期生のほとんどは奥さんと海外に行ったが、私は北海道から九州まで友人知人(計17名)を訪ねる一人旅を決行した。10月18日、上野駅から北斗星に...【続きを読む】
巣ごもりで...
長い長いコロナ禍での巣ごもり生活、川柳は大会も句会も中止…、みなさんはどんな風にお過ごしでしょうか?テレビは同じような事ばかりだし、ゲームもしないし、読書ばかりも辛いし…、家庭菜園の手入れをするくらい。
で何をし始めたかというと、拙著「川柳漫遊記」(平成26年新葉館出版刊行:平成12年から25年の...【続きを読む】
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