湯上りの...
川柳マガジンクラブ高崎句会はコロナ禍で誌上句会を楽しんでいます。高齢者のワクチン接種が進み、9月から通常句会に戻そうと思っていたのですが、昨今の感染者の急増をみて誌上句会を続けることにしました。そうこうするうちに群馬にも緊急事態宣言!通常句会はいつになることやら…。今回の課題は、「突然」「はた迷惑...【続きを読む】
抗体の...
最近「抗体カクテル」を耳にすることが多くなった。最初に聞いたのはトランプ元大統領のコロナ感染治療で使用された時、「へえ~、人に投与できる抗体医薬品があるんだ、偉い人には高価な薬も使うんだ。」と感心していた。会社勤めの頃、別の研究室で「モノクローナル抗体」を診断薬用として開発していた。...【続きを読む】
忘れてた...
前回のブログの末尾に「抗がん剤の特許を持っていた」とつまらぬことを書いたら、知人たちから「へえ~、そんなこともやってたの!」との数件の突っ込みがきた。ボケても返せず、それならもう少し説明が必要と思い当時の様子を書いてみます。
会社で医薬品の研究開発をしていた昭和から平成に移る頃、大学の先生方が発明...【続きを読む】
残り火を...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(97)
久し振りのこのシリーズですが、(100)に近ずくにつれ緊張感が増してきました。人生の終章に差し掛かって来たという自覚もあり、まだまだいけるという自覚もあり、日々を大切に生きようという思いはあるのですが…。今月は幸いな(?)ことに川柳で忙しい!...【続きを読む】
結局は...
「川柳漫遊記」シリーズ(70)
平成23年の「バルト海クルーズ」の最終回です。出港地のデンマーク・コペンハーゲンに戻ってきました。アマー広場にロイヤルコペンハーゲンの本店があるというので訪ねてみました。できれば「イヤープレート」を買いたかったのです。ところが開店の時間になってもドアが開きません!お...【続きを読む】
不便でも...
「川柳漫遊記」シリーズ(69)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。フィンランドのヘルシンキを出港し、翌朝にはスエーデンのストックホルム近くを航行していました。朝焼けの海に浮かぶ沢山の小島をぬって入港していく様は忘れられません。クルーズの醍醐味ではないでしょうか。小島には家も見えます。バカ...【続きを読む】
帰るなと...
新型コロナの猛威が止まらない。今度の第五波は変異株の影響もあって尋常ではない感染者数になっている。検査を受けていない無症状の感染者も大勢いるだろうからウイルスは市中に蔓延しているだろう。年寄りの特権で二回のワクチン接種は終えたが、100%安心という訳ではない。しかしまだワクチンが未開発だったとした...【続きを読む】
石段に...
「川柳漫遊記」シリーズ(68)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。クルーズでは毎夜のショーを楽しみにしているのですが、ロシア・サンクトペテルブルグでは「ロシア舞踊」のショーが急遽中止になりました。なんでも船に乗り込んできた舞踊団の中によからぬ人物がいたそうで乗船拒否になったそうです。こん...【続きを読む】
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