女医さんに...
「柳豪のひとしずく」シリーズ(5)
川柳を始めるきっかけとなった平成10年の口腔系癌で大学病院での3ヵ月の入院生活。担当の医師の中に若い独身の女医さんがいらっしゃった。入院生活を詠んだ「雷が病院入りを囃し立て」の出版の際には病気の解説も書いて頂いた。退院後、近くの病院の歯科で予後を看て頂くことにな...【続きを読む】
少々の...
17日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」。この句会も参加者が少なくなり淋しい限り。まあ私は群馬からの余所者だからなんとも言えないのだが…。
柳誌を作れなくなると仰るので一年ほど前から私が手作りの柳誌を作り配布している。その柳誌も参加者の減少で中身が少なくなっていく…。会員を増やすいい手立てを見つけ...【続きを読む】
堂々と...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(8)
サラリーマン時代のほとんどは研究職だったが、後半は東京本社の知的財産部で特許の業務を行っていた。自宅から東京の職場まで新幹線を使いドアツードアで約2時間。行き帰りの車中は作句に没頭する時間だった。通常はほぼ同じ時刻の新幹線なので車両を間違えることは...【続きを読む】
詫びるなら...
12日の日曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。風邪でお一人欠席だったが、常連のメンバーで楽しいひと時を過ごした。参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、横澤七五、滝沢博美、宮崎正男、宮崎一子、田口もとい、石原惠美子、田島悦子、簗瀬みちよ、湯本良江、勢藤潤の12名。欠席投句は天野敏香。課題は「法律」「詫びる...【続きを読む】
紅葉狩り...
秋らしくなり紅葉狩りのシーズンである。
6日から3泊で富士の麓の紅葉を鑑賞に行くつもりであったが、前日の夜にいつも行動を共にしている東京のUさんの奥さんから電話があり、「主人がギックリ腰になって動けないのでキャンセルしたい」と。びっくりびっくりあんな元気なUさんが…。ということでこちらも宿泊をキャ...【続きを読む】
燃えた日が...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(107)
「燃えた日があった」と詠んでいるので昔話である。もう老いらくの恋をする元気もないし、仕事に打ち込む元気もない。仕事も恋も若い頃の一ページとして時々思い出すのが良いのだと思う。恋については取り立てて話すこともないが、仕事については先日掲載した...【続きを読む】
種を採る...
初夏から秋口にかけて我が家のフェンスを赤く彩ってくれた「モミジバルコウソウ」、種を採る季節になってきた。昨日も種を採っていると近所のおばさんが「綺麗な花だよねえ、種を少し分けてもらえる?」と聞いてきた。「遠慮なくどうぞ!」とおばさんには優しい私である。種を欲しいという友人にも送っている。家内の好き...【続きを読む】
神経衰弱...
1日の第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会日。今回の参加者は13名だったが以前のように20名を越すような句会にしたいものだ。
全員互選の課題は「遊ぶ」。孫たちが小さい頃は家に来ると「トランプをしよう」とよくせがまれた。「ババ抜き」や「七並べ」なら力関係はさほど問題ないが、「神経衰弱」となると5才ほど...【続きを読む】
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