塩漬けの...
今年から東京みなと番傘の句会に欠席投句を始めた。平成10年に川柳もどきを始め、平成11年に始めて入った吟社が東京みなと番傘だった。東京に勤務していた頃は句会に参加していたが、東京勤務が終わると疎遠になっていった。一昨年の記念大会に参加し、東京みなとに再入会した次第である。今年の1月句会課題「こいつ...【続きを読む】
戦争も...
写真の句は川柳マガジン誌2月号で誌上句会雑詠五人選で三人の方に取って頂きお一人は秀作で取って頂いた。この地球上、平和な国もあれば戦争で苦しんでいる国もある。豊かそうな国もあれば貧困に苦しんでいる国もある。今の世界は雑多なおもちゃ箱のように思うのである。生物の中で一種だけ脳が進化したヒトはいろんな知...【続きを読む】
新生児...
十数年前から十数名であるネット句会を楽しんでいる。持ち回りで当番をし、当番の出す課題に一人が3句投句し、全員で互選をするシステムである。今月は私の当番で課題を新年にちなみ「新」とした。ありふれた題だがかえって難しかったようだ。なんと私の句がトップになり、3句とも上位を占めてしまった。こんな時の当番...【続きを読む】
夢に出る...
庭の梅が咲き始めると思い出す昔話ですが、平成30年の1月27日は特別な日だった。妙なところから電話があった「アメリカ領事館ですがロスに住んでおられたヨウコさんが1月7日にお亡くなりになられました」と。四つ上の姉の洋子は私が大学一年生の時に日本で知り合ったアメリカ人の恋人を追ってアメリカに渡り、その...【続きを読む】
ガウディの...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(14)
平成26年のカナリア諸島クルーズの続きです。クルーズ船は出港地バルセロナに戻ってきました。バルセロナでは主にガウディの足跡を巡りました。グエル公園なども楽しいですが、ガウディと言えばやはりサグラダファミリアです。内部も素晴らしいが、壁面の彫刻(写真上)が素晴らし...【続きを読む】
アルハンブラの...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(13)
平成26年のカナリア諸島クルーズの続きです。マラガに寄港した船を下りてグラナダに向かいました。グラナダの丘に一度来てみたかったアルハンブラ宮殿があります。前にも書いたクラッシックギター曲「アルハンブラの想い出」の旋律を胸に抱いて巡りました。
「アルハンブラ宮殿は...【続きを読む】
AIに...
10日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会の句会日だった。これまでで最高の15名の参加者で賑わった。田島悦子さんは新年の着物姿で晴れやかだった。句評会は相変わらずの盛り上がり、だんだん平凡な句は雑詠に出しづらくなってきた。今回雑詠として投句したのが写真の句。近年AIに句を作らせて投句している方...【続きを読む】
どんど焼き...
成人の日の12日は団地の行事「どんど焼き」があった。毎年の恒例で団地内の中央公園で催される。朝、家内の「どんど焼きは8時からだからね」のお言葉。お正月のお飾りなどを入れた袋を抱えて中央公園に行くともう着火寸前であった。団地の方100人ほどいらっしゃっただろうか。例年よりダルマの数が少ないような気が...【続きを読む】
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