男たちへ...& 谷中川柳大会入選作発表中継のお知らせ
「想い出はサラリーマンという時代」(12)
川柳マガジン誌と同様に文芸春秋誌を愛読している。なかでも塩野七生さんのコラムを楽しみにしている。拙著「想い出は…」は20年ほど前の著書だから塩野さんとは勝手に長いお付き合いをさせて頂いていることになる。
塩野七生さんはローマ在住の歴史作家であり小説家、評...【続きを読む】
作品展...
ここ三日間、旧前橋文化会館で短歌、俳句、川柳の合同作品展があった。例年この時期に行われているが、今年からは盆栽も参加して異色の展示会となった。
しかし、写真のように訪れる人はほとんどなく、今年も淋しい限りであった。前橋駅にも近く、文化会館では他の催し物も開かれているのにである。この会...【続きを読む】
ラピュタ弾く...
先日の日曜日は中2の孫娘のピアノ発表会。
長男の娘は隣町の高崎市に住んでいる。小さい頃からピアノを習っていて、毎年発表会には出かけている。当日は長男から「午後3時頃に出るからそのつもりで来て下さい」とLINEがあった。車で15分ほどの会場だからと、午後2時30分に家内と家を出た。ところが普段はそれ...【続きを読む】
追いかけて...
先日の日曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。通常は第二土曜日に開催しているが、会場の関係で日曜日になった。おひとりだけ連絡を忘れていて前日の土曜日にいらっしゃった方がいた…、誠に申し訳なく平謝りでした。参加者はその方も含めて11名、欠席投句が2名でした。相変わらず喧々諤々で楽しい句評会、サロンではい...【続きを読む】
ジグザグに...
金曜日は深谷市での「空っ風句会」、残念ながらまたひとり退会されて寂しい限り…。写真の句は課題「ジグザグ」で投句したもの。「ジグザグ」は他の言葉に置き換えられないので難しい題だった。紅葉の季節だが、落葉の季節でもある。拙宅の庭も、前の公園も落葉が積り始めている。ジグザグに積るかどうかはわからないが、...【続きを読む】
踊り子も...
昨日は前橋川柳会の定期句会。新しい参加者がいらっしゃらないかなと探してみるが、やはり常連さんばかり…。常連さんもだんだん年老いていくのだから若い人に入って欲しいと思っているがなかなか難しい。今回の参加者は11名。
写真の句は今月号の「浮かれる」で抜いて頂いたもの。徳島の地で本物の阿波踊りを見たこと...【続きを読む】
奥さんは...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(13)
この拙著ではすべて家内のネタ川柳を掲載させて頂いた。良きにつけ悪しきにつけ日々家内のネタは沢山あるのです。家の固定電話にかかってくる電話はほとんどが家内宛のもの…。家内が不在の場合は私が電話を取ることになる。そんな時、私の声を聞いただけで「ああ、奥さ...【続きを読む】
晴れる日も...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(114)
しばらく山中湖畔のロッジで東京のUさん夫婦、千葉のKさん夫婦と過ごしてきました。曇りや雨の日が多く、好きな富士山は見ることは出来ませんでし、紅葉にはまだ早かったのですがたがお喋り、BBQ、カラオケなどでゆったりとした日々でした。
人生路には...【続きを読む】
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