千回目...
しばらく旅に行っていてお休みを頂きましたが、今回が千回目の掲載になります。何を書こうかと悩みましたが、雅号の「潤」について書きたいと思います。
平成25年に佐賀の吉野ケ里川柳大会に行った際、真島清弘さんに「同じ吟社にたかしがいらっしゃるので名前を変えたい」と話したところ、翌朝に上の写真の色紙を頂き...【続きを読む】
窓口は...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(10)
男性はみなさんそうだと思うけれど美人が大好きだ。ご多分に漏れず私も美人が好きである。昔は銀行や郵便局の窓口に行くと美人さんを選んで待たされたものである。最近はどこも自動化が進んで窓口の数が少なくなった。先日も入国審査の顔認証で引っかかってしまった。昔な...【続きを読む】
炙ったら...
1月11日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は、横澤七五、星野睦悟朗、竹中たかを、田口もとい、内田浩三、石原惠美子、簗瀬みちよ、湯本良江、勢藤潤の9名、欠席投句者は大沢覚、天野敏香の2名。始めようとしたらケータイに「電車に乗り間違えたので句を送るから句箋に書いておいて」と埼玉組の2人から…。高崎...【続きを読む】
OB会...
昨日は深谷市での空っ風句会日だったが、「休む人が多いので今日は休会にします」と電話連絡があった。ちょうど4月の元の勤務先のOB会の案内状の宛名書きをしているところだった。休会ならゆっくりと宛名書きができると手を休め、お菓子をぱくり。
元勤務先の研究所(現在は組織改正でなくなっている)は100名ほど...【続きを読む】
おでん煮る...
前橋川柳誌1月号から。柳誌はまだ届かないが、原稿入力者の余禄(?)で届く前に内容が分かってしまう。課題「鍋」で天位を頂いたのが写真の句。この課題では「鍋奉行」を詠んだ句が多かった。冬場はやはり鍋料理である、特に暖かい25℃のバリ島から帰ってくると日本の冬の寒さが身に染みる。
いっとき家内の母親が同...【続きを読む】
本年も...
遅まきながら、あけましておめでとうございます。
年末年始に子供家族を含む一族13人でインドネシアのバリ島に行ってきました。毎年正月には全員で集合することにしています。バリ島は10年ほど前に家内と一度行ったことがありますが、家族全員でのバリ島は初めてでした。デンパサールの空港はすっかり新しくなりバリ...【続きを読む】
百までの...
月末近くになると前橋川柳会誌の原稿入力をしている。空っ風吟社の原稿作りもしているがこちらの方は原稿量が少ないので手間は少ない。ある選者さんから送られてきた前橋誌の課題「夢」で弊の句が天位になっていた。そんな時は入力のタッチも軽やか…。それが写真の句である。
百まで生きられるとは思っていないがとりあ...【続きを読む】
はた迷惑...
前回の掲載でも少し書きましたが、今ナイジェリア出身のカナダ人であるジュリエット家族5人が日本に遊びに来ている。10数年前に4年間ほど前橋に住んでいて、ご主人は群馬大学の講師をしていた。現在ご主人はカナダの大学で教えている。前橋に住んでいた時に家内は奥さんと知り合い、数度我が家にも遊びに来ていた。と...【続きを読む】
Loading...





































