妻と僕...
「令和川柳選書 帰る家がある 勢藤潤」シリーズ(14)
この拙著は家内に関する句を選んで纏めた句集である。金婚式もとっくに過ぎたふたりだが、拙著を手に取って頂ければまだまだふたりとも活動的な日々を過ごしていることがご覧頂けると思う。対外的にはなんとか活動的に過ごしているが、家の中ではもうこの句の様...【続きを読む】
公園の...
先日の朝、家の前の公園に数台の作業車が集まって来た。縁側から様子を見ていると大木二本が切り倒されていく…。植物に疎いのでこの木の名前は知らないが、十数メートルの高さで公園の日影になっていた。拙い私のフォト川柳にもこの木の写真を使ったものがある(写真左)。切られた大木は上の写真の様にちょうど椅子ぐら...【続きを読む】
修学旅行...
先日の日曜日、恒例の昼寝をしていたら玄関のチャイムが鳴った!寝巻で出てみると隣町に住む長男家族。中3の孫娘は「はいこれ」と写真の「おたべ」を渡してくれた。そうか修学旅行で京都と奈良に行くと言っていた。ささやかだが旅行前にお小遣いも渡していた。律儀にお土産を買ってきてくれたのだ。なんでも京都は全員行...【続きを読む】
言い訳も...
10日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。句会を始めた頃は5、6人も集まれば嬉しかったが、ここ数年は10名を超える参加者で嬉しい限りである。遠路埼玉県からも来て頂けていて世話人も気合が入るのであります。参加者は、横澤七五、星野睦悟朗、竹中たかを、石原惠美子、田島悦子、簗瀬みちよ、湯本良江、田...【続きを読む】
アダモより...
昨日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」。課題に「ろくでなし」、「ろくでなし」で直ぐに浮かぶのがアダモの「ろくでなし」、日本では越路吹雪さんがカバーされていた。なんとも色っぽい「ろくでなし」だった。この「ろくでなし」で思い出に残るのが番傘本社の女傑故田頭良子さん。吉野ケ里川柳大会が終わった後の食事会...【続きを読む】
十日間...
「まえばし」誌の原稿の入力を担当しているが、いつもは二十日過ぎには届く選者さんたちの選がおひとり届かない。月末に柳誌を編集されている方から「まだか!」とのLINEが…。「Yさんの選が届いていません」と返信すると、「そのままでいいから送って」とおっしゃるのでお送りした。翌日、そのYさんの選が届いた!...【続きを読む】
サックスの...
写真はサックス奏者の故土岐英史さん(2021年に71才でお亡くなりになっている)。2000年の竹内まりやさんの武道館公演で、まりやさんが「駅」を歌い終わった後の土岐さんのアルトサックスの音色がたまらないのです。いつまでも余韻を堪能できる音色です。Youtubeから聴くことができます。
勿論「駅」の...【続きを読む】
外人の...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(14)
上の写真はデンマークのピーター、ウィニィ夫妻が数年前に我が家に来た時の写真。このご夫婦とはかなり前のバルト海クルーズで知り合った。その後彼らが日本に来たり、デンマークへ遊びに行ったりの関係が続いている。コロナ過でしばらく日本に来ていなかったが、この五...【続きを読む】
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