ここ数日、家内は針仕事に忙しい...。
長男が隣町の伊勢崎市役所で学芸員をしている。市は、以前は銘仙が特産品であった。そんな銘仙の着物を慶応大学のサークルの女子学生が着てみたいと市に言ってきたらしい。
市役所には昔の富豪が寄贈した品が大量に保管されているらしい。長男は「母は着付けができます」とでも言ったのだろう。家内が市役所に行って保管されている中から着れそうなものを選りすぐつて家に持ってきた。取りあえず六張ほど躾糸を取ったりアイロンがけしたりして着れるようにしている。慶応大生は何人来るかも分からないらしいが、「沢山だとひとりじゃ着付けが大変だ!」とぶつぶつ言っている。当方としてはどんな美人さんが着るのか見てみたいのだが、家内も長男も同席は許してくれないだろう。我が家で着替えてくれれば最高なのだが…。後日アップできるような写真くらいは頂けるだろう。
お着物も見たいが女子も見てみたい 潤
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着物にしては派手に見えるね。
とっても素敵な柄!!
私も着てみたい…
写真がアップされるのを楽しみにしておくよ!
こんな時にカメラの腕(?)が発揮出来ないのが悔しくてねえ。
まったく「かやの外」ですわ…。