昨日はNHK学園伊香保大会。
前橋市内の80代のご夫婦を拾って伊香保温泉の天坊へ。途中で水沢うどんの昼食。ご主人の方は今年90才、元気で川柳を楽しんでいらっしゃるご夫婦にあやかりたいもの。
当日課題のひとつに「アート」、そんな要素はまったく持ち合わせていない幣だが、榛名山麓の芝桜公園に出かけた際は花のアートを楽しんだ。もっとも我が家は和風で、絨毯は似合わないのですが...。
じゅうたんを買いたくなった芝桜 潤
会場で選者で来ておられた鈴木順子さんにお目にかかれ、川柳への想いを拝聴できたことは光栄でした。
大会で抜けたのは、
「雑詠」 未来まで飛んでいけるか竹トンボ
雑詠は事前投句で当日投句の「保つ」「アート」は全没(涙)
最近北関東の大会では好調だったし、NHK学園伊香保は相性の良い大会だっただけにがっくり...。川柳の神様は群馬からまたどこかへ遊びに行ったみたいだ。
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川柳の神様はいま、私の家に居候してるよ。
壱岐の大会で、久美子1位、凉3位、美知子5位やったけんね。
ごちそう食べさせてどこにも行かせないわ!!!
この大会荒らしめ!
我が家は男所帯でご馳走にありつけないと神様はそちらに行きよったか!
それにしても美知子って誰だ? 隠し子か?
やっと気づいたよ。美知子さんは美智子さんだね。お母さんの名前を間違えちゃいけないよ!
こんな時間に失礼します。
伊香保で2泊して昨日の夕方帰豊しました。
潤さんが「東京みなと番傘」の方と知り、一気に旧知の仲のようになれ嬉しかったです。
私が初めて購読した川柳誌は仕事上のお付き合いから「やしの実」でした。
これがご縁で川柳に憑りつかれました。
川柳を初めて4か月目「やしの実」(H1年2月号)の「火焔集」に載った6句の中から、東京みなと番傘のN・K子さんが「見栄を脱ぐ裸婦になるよりまだ悲し」を鑑賞してくれました。
K子さんとの文通が始まりました。
ただひたすら10年間は師に学びなさい。辛いことがあったら地元では吐かずに私に言いなさい。10年間頑張ったら、順番を気にせずに、選者依頼が来たら断らずに受けるのよ。
K子お姉さんの教えをお守りにして今の私があります。
私が本当に読みたくて買った初めての川柳誌が「川柳 港」です。
帰りの新幹線の中では、そんな事などを思い出してました。
お話が出来て嬉しかったです、有り難うございました。
順子さま
伊香保でお話しさせて頂きまして本当にありがとうございました。
平成十年に口腔系の癌で外科手術、放射線治療で三か月の入院生活をおくりました。その気晴らしに川柳を始め、退院後「雷が病院入りを囃し立て」を上梓しました。この本の縁で東京みなと番傘を紹介され、入会しよくこのブログにコメントを書いてくれる真島久美子さんとも知り合いました。以前は東京へ新幹線通勤をしていましたのでみなとの句会にも参加し、句会の合間に岸本吟一先生のお話も楽しんでいました。
N・K子さん、K・K子さん、M・I子さんなど懐かしいお話ができました。帰宅してN・K子さんの句集「きずな」を読み返しております。
「じゅんこ」と「じゅん」、そして家内は「順子」と書いて「よりこ」と読みます。なにかご縁がありそうですね。今後ともよろしくご指導下さい。