
「海外の旅エピソード」(9)
平成6年夏休みのアメリカ旅行のお話です。アメリカテネシー州のナッシュビルから群馬県の藤岡市に来て英会話教室を開いていたジャニス先生。家内とも親しくなり我が家にもよく遊びに来ていた。そのジャニス先生が休暇でテネシーに帰るというので英会話教室のオーナーが音頭を取りアメリカに遊びに行くことになった。総勢16人、その内5人が私の家族である。なけなしのお金をはたいて小学生、中学生、高校生の子供3人も連れて行った。ジャニス先生の案内でニューヨーク、ワシントン、テネシーを巡った時のお話。
ワシントンでのこと、その頃は「ホワイトハウスの見学ツアー」が出来た。今じゃ一般人は近寄れないだろう怖い大統領がいる。ネットで調べるとその頃の大統領はパパブッシュ、特に問題のある人ではなかったように思う。ホワイトハウス見学ツアーでは歴代大統領の肖像画を見た記憶がある。そんな中の出来事、一番小さい5才のカズ君が「トイレ~」と言い出した。周りにトイレは見当たらない、警備員のおじさんに聞いたら「本館のトイレ使っていいよ」とのこと。カズ君よりカズ君のママの方が自慢げだった「大統領と同じトイレを使ったよ!」と。「海外の旅エピソード」を書き始めているがこれは三本の指に入るようなエピソードかもしれない。こんなことを書きながら、あのカズ君ももう立派な大人になっているなあと思いを巡らせているのです。
ホワイトハウストイレをちょっと借りました 潤
ワシントンのスミソニアン博物館でのこと、まる一日あっても見学できない広い博物館ですが、長男が熱心に見て歩きおいてきぼりを食いそうになりました。長男は大人になって学芸員になりましたが、この頃から歴史などが好きだったのでしょう。
今日(3月27日)は、
【さくらの日】 ここ前橋の桜のつぼみもふくらんできましたが、雨模様で見に行っていません。
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国内国外に関わらず旅行へいったらまずトイレ確認です。ホテルに着いたらまず非常口の位置と脱出ルートの確認。テント張るときは隣がどんな人かをまず確認してます。
最近はトイレ事情もよくなりホッとしてます。
コメントありがとうございます。日本のトイレは大概きれいですが、欧米の公衆トイレはそうでもありません。それに欧州の公衆トイレは有料のところが多い。小銭を持っていないと大変なことになりますよ。