
「海外の旅エピソード」(7)
前回に続きロスアンゼルスでの姉との話。姉さんにお寿司屋に連れて行ってもらった。姉(ネイティブの英語)、家内(ほぼ話せる英語)、私(半分ほどしか分からない英語)の見た目日本人の三人。姉は英語でどんどん注文していく、対する寿司職人さんは日本語で対応している。なんとも不思議な光景だった。私独りがこの場では蚊帳の外だったからよく覚えている。今はもう高価になっただろうお寿司もその頃はそれほどでもなかったように思う。
注文は英語返事は日本語で 潤
ロスアンゼルスで過ごした後は、姉さんの彼氏の車で4人でラスベガスへ。長時間、砂漠の道を走って向こうに煌びやかな灯りが見えてきたときは感激だった。その後姉と別れ、本来の目的地のオハイオ州コロンバスへ。ここで家内のペンフレンドと数日を過ごし、帰りにハワイに立ち寄って帰国したのだが、オハイオ以後のことはまったく記憶にない。オハイオは「 Good Morning State」だと言って笑い合っていたことは覚えているのだが…。 その頃今のように川柳日記を書いていればなんらかの記録が残っているのに残念である。
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