「続·川柳漫遊記」シリーズ(13)
平成26年のカナリア諸島クルーズの続きです。マラガに寄港した船を下りてグラナダに向かいました。グラナダの丘に一度来てみたかったアルハンブラ宮殿があります。前にも書いたクラッシックギター曲「アルハンブラの想い出」の旋律を胸に抱いて巡りました。
「アルハンブラ宮殿は、9世紀末にウマイヤ朝によって最初の城塞として建築されました。その後、13世紀にナスル朝の初代スルタン、ムハンマド1世によって宮殿としての建設が始まりました。特にナスル朝の黄金時代である14世紀には、ユースフ1世とその息子のム
ハンマド5世の時代に大規模な改築が行われ、現在の美しい姿が形成されました。アラベスク模様や繊細な彫刻が施され、有名な「ライオンの中庭」は大理石の円柱が並ぶ美しい空間でイスラム芸術の最高峰と言われています。世界遺産に登録されています。」
この旅の一番の目的だったアルハンブラ宮殿、大満足でした!外から見ると宮殿というより城塞という感じですが、内部の装飾は素晴らしものがありました。所々にあるお花畑も心を和ませてくれました。右の写真はライオンの中庭で十数年前のわたしです。
アルハンブラの想い出抱いて巡る城 潤
今日は「大寒」です、寒い日が続きますがお体に気をつけてお過ごし下さい。
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素晴らしい旅の思い出ですね。行ってみたいリストに登録します。動けるうちに。