Loading...Loading...

先日図書館で手に取った本(足元小宇宙)に興味を持ち借りてきて読み耽っている。著者は埴沙萌(はにしゃぼう)さん(1931年~2016年)植物生態写真家だが晩年は群馬県みなかみ町の山里にお住まいになり植物の貴重な写真を撮り続けてこられた。上の写真はご自宅の裏庭に生えていたキノコの胞子の舞い。素晴らしい写真である。こんな足元の小さな生物にも命を繋ぐ見事な生命力があることが認識できる。右の写真のご著書には小さな植物の発芽の様子、種を飛ばす様子などが収納されている。生きとし生けるもの動物も植物もすべては己の子孫を残すために必死に生きているのである。それに比べて変に頭脳が発達したヒト科という人間だけが同じ種族でいがみ合い、殺し合いをしている。情けない事である…。私も写真が好きなので近くにこんな方がいらっしゃったのなら、生前に一度お会いしたかったと思うが、叶わぬ夢となってしまった。

生きるものすべて必死で命継ぐ   潤

今日(6月21日)は、

【えびフライの日】 なんでか分かりませんがそのようです。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K