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昨日の第一水曜日は前橋川柳会の定例句会日だったが、雪のため急遽休会になった。遠くから来る人やお年寄りが多いので致し方ない。来月は旅にでているので参加は出来ない。それでも「まえばし誌」の選句原稿だけは届き、パソコンで誌面作りをすることになる。まだ届いてはいないが3月号の原稿も入力しているのでほとんどの選の結果を知ることになる。写真の句は、「繕う」広田悦子選で天位を頂いていた。「繕う」と言うと「夜鍋して母が繕う」との発想が多かったように思う。ちょっと見方を変えたのが良かったのかもしれない。子供のころは学校や親に「うそをついてはいけない」と教えられたが今じゃアメリカ大統領が平気で嘘をついている。教育的にはまったく良くないことだ。まあ私もジョークが好きで川柳を楽しんでいるが、ジョーク程度の嘘は許して欲しいものだ。

繕えぬフェイクニュースが宙を飛ぶ   潤

アメリカ大統領までもがフェイクでごり押しする世の中、SNSなどでもフェイクニュースが乱れ飛んでいる。これが現代だとしたらなんとも悲しい世の中になったものだ。スポーツだけはフェイクなしのぶつかり合いだから面白い。今年の大谷君はどうであろうか。

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