「群馬川柳作家名鑑 勢藤潤」シリーズ(6)
こんな句を作ってみたものの、あの頃に「蝶よ花よ」ともてはやされたことは全くない。川柳はそんな架空の話を作れるので楽しい!文学なんてみんなそんなものであろう。あの頃に蝶よ花よもてはやされていたら違った(狂った)人生になっていたことだろう。夢枕に出てくるのはサラリーマン時代の苦い思い出ばかりである。「明日の研究発表になにも話すことがない!」「どこかへ出張に行って帰れなくなった!」「停めておいた車が見当たらない!」……。こんな夢で飛び起きることがある。まあ現世は仮の世だと思えば少しは気休めになるだろう。
あの頃の蝶よ花よが夢枕 潤
今日(3月3日)は、
【雛祭り】 子供たちも巣立っていって雛飾りを出すこともなくなった。現在は雛壇をありことに利用している。その話は後日に…。
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