奄美大島に出かける数日前、テレビが突然映らなくなった…。電源の所で赤い点滅が続いているだけ。取説を見てみると「赤い点滅がある時は販売店に連絡して下さい」とある。連絡してみると数日内に詳しいものが見に来るという。テレビはあまり見ない(もう1台も映らないままになっている)ので見れなくてもいいのだが、全く見れないというのも淋しい。翌日某電気メーカーのサービスマンの方から「伺うのはいつがよろしいですか?」と電話があった。電話を受けた家内は「まるでお公家さんみたいな話し方」と心配そう。来宅してくれた方は定年過ぎの年配の方。「赤い点滅が8回続くのは液晶が劣化していますので液晶パネルを交換します、取り寄せるのでしばらく時間がかかります」「私どもも旅に出かけますのでしばらく留守にします。」というわけで旅から帰った翌々日新しい液晶パネルを持って二人のサービスの方がみえられた。お二人ともご年配なので心配だったが、取替作業の早いこと!上の写真のようにテレビをバラしてパネルをまたたく間に交換された。サラリーマン時代液晶の偏光板色素の特許を担当してことがあったので液晶のことも質問してみたが適切な応答だった。交換後「電力消費を抑えるのと液晶の劣化を抑えるのにバックライトを減らして黒の表示を増やしておきます」との調整作業も!お公家さんなどと心配したが完璧な作業だった。して「費用は?」「今年の3月まで保証期間になっていますので無料です。」もういうことない完璧な修理でした。
不安げに覗いてみたら凄い腕 潤
今日(2月1日)は、
【テレビ放送記念日】 1953年の今日、日本で初めてNHKが本放送を行いました。
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無事に修理完了で良かったですね。テレビを分解初めてみました。
なごみさま
テレビ修理の老人力に感心しました!