14日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。新加入の方も参加されて相変わらずの楽しい句会だった。あまりの騒々しさに新加入の方は驚かれたかもしれない。
写真の句は課題「ラスト」で抜いて頂いた。傍から見ると仲の良い夫婦に見えるらしいが、我が夫婦はそれぞれ別の方を向いている。家内は私の川柳には何も言わないし、私は家内をほぼ放し飼いにしている。家内は英語を話せるので昔から国際ボランティアに精を出している。今もナイジェリア出身のカナダ人の家族が家に遊びに来ている。日曜日になるとフィリピンの女子大学生にZOOMで日本語を教えている。ほとんど私は同居しているだけ状態…。多分、ラストランでも家内は一緒について来ないだろう。そんな覚悟は出来ている。
ラストラン妻は伴走せぬつもり 潤
特選句は、
「泣く」 黒崎和夫 選 沢山の涙が詰まる平和賞 覚
「ラスト」 星野睦悟朗 選 ユーモアで飾ってみたい辞世の句 みちよ
今日(12月19日)は、
【日本初飛行の日】 1910年に国内で初飛行があった。それにしても値上がりと長い飛行の辛さでで海外には出かけなくなった。
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「家内をほぼ放し飼い」???この言い回しは間違っていると思う。旦那の方が「奥さん農場」にて放し飼いされているのでは・・・。「ニセ夫婦」の「見せかけ伴走」よりも・・互いを思いやりながらの「併走」する勢藤夫婦の方が良い老後だと思う。
信二郎さま
コメントありがとうございます。買いかぶって頂きましたが、思いやりの心も少しは持ち合わせているつもりです。家内には伝わっていないようですが…。女性の方が長生きですし、三才下の家内は私が亡くなっても人生を謳歌し続けることでしょう。