「想い出はサラリーマンという時代」(12)
川柳マガジン誌と同様に文芸春秋誌を愛読している。なかでも塩野七生さんのコラムを楽しみにしている。拙著「想い出は…」は20年ほど前の著書だから塩野さんとは勝手に長いお付き合いをさせて頂いていることになる。
塩野七生さんはローマ在住の歴史作家であり小説家、評論家でもある。『ルネサンスの女たち』(1968年)でデビュー。イタリアの歴史を繙く作品で知られる。著書に大作『ローマ人の物語』(1992~2006年)、ローマ史の重要性を説く『ローマから日本が見える』(2005年)など。文化功労者、文化勲章を受章されている。その塩野七生さんが文芸春秋誌に書いていらしたのが「男たちへ フツウの男をフツウでない男にするための54章」である。本まで買って何度も読み返してみたつもりだが、読んだ時は諭された気分になっていたが、今思い返すと何を諭されたのかさっぱり思い出せない。情けない限りである。しかし、日本の現状をローマから古代史というフィルターを通してみたコラム、再読してみたいと思う。少しはフツウでない男になれるかもしれない…。
「男たちへ」塩野七生に諭される 潤
今日(11月22日)は、
【いい夫婦の日】 語呂合わせだが、そんな夫婦になれるよう日々を過ごしたいものだ。夫婦で遊びに出かけますので一回お休みします。
*第2回谷中川柳大会入選発表中継のお知らせ
来たる11月23日、14時より「第2回谷中川柳大会の入選発表」の中継がございます。江戸以来の古式にのっとった入選句披講などもございます。ご興味のある方は、是非とも<Googl Meet>によるネット中継をごらんくださいませ。
日 時:2024年11月23日 14:00~15:30
会議ID:meet.google.com/ioq-fofn-rkr
どなたでもご覧になることが出来ます。もちろん無料です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
谷中川柳大会実行委員会
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主人が塩野七生さんのファンでほとんどの本があります。
私は難しくてほとんど読んでいません。
子どもにも「七生」とつける?と話したことがありますが、その時生まれたのは男の子だったので、やはり主人がファンで本は全部持っている「夏彦」になりました。でも同級生の知り合いの女の子の名前が「七生」だったのには驚きました。この字だったことに。
このみさん
コメントありがとうございます、
遊びに出かけていましたので返信が遅くなりました。出先でも「人々のかたち」(塩野七生著)を練る前に読んでいました。家内に言わすと亡くなった私の姉(アメリカに住んでいました)は風貌も言葉も塩野さんにそっくりだったと言うのですが…。買いかぶりでしょう。