「群馬川柳作家名鑑 勢藤潤」シリーズ(5)
この群馬作家名鑑には昨年作った句を選んで掲載したのだが、どのような状況で作句したのかほとんど記憶がない。この句もしかり、多分題詠で詠んだのだろう。しかし「白いハンカチ」を使うことは冠婚葬祭を除いてほとんどない。普段は色物のハンカチを使っている。ハンカチの白さは純白である、人間生きていると純白と言い切れる行動はないのではないかと思う。真っ黒でもないし、グレーゾーンで生きているように思う。希に純白な人に会うとその人の穢れの無い白さに嫉妬してしまう。まあ、自分はグレーゾーンのやや白い所で過ごしているのが気楽なように思う。
ハンカチの白さに嫉妬してばかり 潤
今日(10月25日)は、
【世界パスタデー】 麺類は好きなのですが、パスタはそれほどでも…。
遊びに出かけますので1回お休みします(礼)
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