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「群馬川柳作家名鑑 勢藤潤」(3)

このシリーズ、まだ既刊の都道府県は少ないが、全都道府県の作家名鑑を集めてみたいと思っている。ひとりでは大変だから川柳マガジンクラブ高崎句会の仲間で分担して各都道府県の方々と物々交換を試みたいと思っている。なにしろ川マガ高崎句会には群馬、埼玉と11名の名鑑作家さんがいらっしゃるのである。全員で数冊ずつ持ち寄ればなんとかなりそうだ。揃った暁には句会員全員で回し読みするのを楽しみにしている。

こういう話にはそれほど難しい坂道のようなものは感じないが、八十年近くも人生路を歩いていると登るのに困難な坂もあった。そんな坂に鍛えられたのか、あるいは逃げ回ったのか分からないが、それなりに生きてこられたことは感謝せねばなるまい。今は川柳という坂に鍛えられている。坂の上の雲にはまだまだ到達出来ないが、日々多読多作で精進している自分に期待している。

ニンゲンを鍛えてくれる坂がある   潤

今日(8月2日)は、

【ハーブの日】 語呂合わせ。庭の畑の片隅に大葉を植えて重宝しているがハーブといえるかどうか…。

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