先日訃報が届いた。1970年に同じ研究所に入った同期入社のT君だ。近くに住む同じ研究所に勤めていた先輩から連絡が入った。この研究所のOB会の世話役をしているので私の所に連絡が入ったのだろう。家族葬で参列はお控え下さいとのこと。取り合えず連絡が取れる研究所の仲間にはメールや電話で哀しい知らせを送った。「あんな元気だった人がびっくり!」という返事がほとんど。年賀状は交換していたが、コロナ禍でしばらく会えていなかった。研究分野が違ったので写真の句にあるように研究会で活発な議論を交わしたということはなかった。テニスが好きで蝶の写真を撮るのが趣味だった。「蝶を追っていたら立ち入り禁止の所に入ってしまっていてえらく怒られたよ」と言
っていたのを思い出す。蝶の写真のブログを書いていたのでネットで写真が残っていないか調べたところ右の写真が見つかった。(天国からもっといい写真がたくさんあるよと聞こえてきそうだ)確かアサギマダラという海を渡る蝶を主に撮っていたと思う。まだまだ元気だと思っていたが先に逝きやがって!!私も「川柳界の若造」を自負しているが先行きどんなことがあるかもしれない…。が、せめて川柳で足跡を残しておきたいものだ。先方が落ちついたらお線香を上げに行ってこよう。ご冥福を祈るばかりである。
研究の議論交わした同期の死 潤
今日(4月23日)は、
【子ども読書の日】 子供への読書意欲を高めるために2001年に制定。
【しじみの日】 語呂合わせ。しばらく口にしていないなあ…。
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