高齢者になると3年に1度運転免許証の更新がやってくる。
今回の更新は安易に考えていたせいか冷や冷やものだった。まず認知症検査があった。昨年の12月のことだった。検査結果が送られてきたが中味をよく読まなかった。次に運転講習があるのにスルーしていた。(後で確認すると、指定日の1月15日は宮古島に出かけていた)誕生日の1か月前になったので更新に行ったら「講習日に行っていませんね、講習の予約をして下さい」と厳しいご注意。予約を入れると3月28日になると言われた。3月28日の高齢者講習に行くと、運転は問題なかったが、視力がギリギリと言われた。すぐに近所の眼鏡屋で新しいメガネを注文。1週間後の今月5日に取りに行くと「HOYAのシステムトラブルでご注文のレンズが届いていません、20日過ぎになると思います」とびっくりのご返事。おいおい免許の更新期限は4月12日だ!「では急いでストックのあるレンズから選んでみます!」と急遽作ってもらった。そんなメガネで8日に免許更新に行ってきた。視力検査も問題なくパスでホッと一息…。期限4日前のすべり込みだった。群馬県は公共の交通機関が整っていないのでもう少し車を使わねば…。3年後の更新時はどんなことになりますやら…。
振り返って現在の免許証を見てみるとちょび髭を生やしている。令和3年の頃はコロナ禍で句会など外出することも少なく、遊び半分で髭を伸ばしていた。今思うと可笑しなことをしていたものだ。
ちょび髭の免許証ともおさらばだ 潤
今日(4月11日)は、
【メートル法公布記念日】 1921年に公布。
【ガッツポーズの日】 ガッツ石松さんに因んだらしいが、ガッツポーズにこのところ縁がない。
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