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「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(9)

サラリーマンとして化学会社の研究所に勤めていた頃はよくスポーツをした。入社した時は若者が少なかったせいか、野球部、テニス部、卓球部に入らされ、そのうちにゴルフにも精を出すようになった。会社のコンペや仲間たちとのラウンド。負けたくない一心で仕事よりも真剣に練習していたものだ。球技は好きだったので楽しかった。ゴルフの貴重な思い出は20才台の頃、アメリカのオハイオ州の友人の所に遊びに行った時1ホール1ドルを賭けておじさんやおばさん達と回ったこと。田舎の年配者さんたちだったがみんなゴルフを楽しみお上手だった。私はボギーペースで回ったが負けた記憶がある。暑い日中を避け、朝方に9ホール、夕方に9ホールをハーフ10ドル位で楽しんでいた。

その頃はまだ川柳を知っていなかったが、知っていれば多くのゴルフの失敗を川柳に詠んでいたことだろう。本書にゴルフ関連の句は数句しかない…。

空振りと聞かれ素振りと言い返す   潤

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  1. 宇多川亮子 on 2024年3月21日 at 5:39 PM :

    勢籐様

     本日 立派な御本とご案内を受け取りました。
     お忙しい中をありがとうございました。

     句会に出てみたいと言う好奇心だけで、資料を拝見して緊張が増します。
     勇気を振り絞って出席できましたら、よろしくお願い致します。
     「帰る家がある」を拝読して 我が家と比較したり 奥様の行動力に
     感心したりでした。 私も素直な気持ちで詠めたらと思いました。
     
     暖かくなる日を待ちながら 感謝を込めて

         3月21日          宇多川亮子
     

     
     

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