クリスマスシーズンになり典型的な冬型の天気図になってきた。古里の富山では大雪に見舞われているようだ。それに比べてここ群馬の晴天、申し訳なく思う事もある。
子供たちが巣立っていってクリスマスにツリーを飾る事はなくなったが、家内は玄関の靴箱の上に今年もクリスマスの小物を飾っている。年に一度我が家の老いふたりもそれぞれのクリスマスの思い出に浸る時である。
以前にクリスマスシーズンにハワイやグアムに行ったことがあるが、雪のない街で「ホワイトクリスマス」を聞くのは少し違和感があった。晴天続きの北関東でも雪のないクリスマスがほとんど。雪のない街にサンタはトナカイのソリで来るのだろうか、想像がつかない。雪国の古里には間違いなくサンタはソリで来るだろう。雪国の方がクリスマス風情に浸れるというものだ。こんな楽しみぐらいはないと雪国の子供たちが可哀そう!
ふるさとのサンタはソリでやって来る 潤
今日(12月23日)は、
【東京タワー完工の日】 1958年に完成。スカイツリーに抜かれて可哀想…。
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