Loading...Loading...

「柳豪のひとしずく」シリーズ(5)

川柳を始めるきっかけとなった平成10年の口腔系癌で大学病院での3ヵ月の入院生活。担当の医師の中に若い独身の女医さんがいらっしゃった。入院生活を詠んだ「雷が病院入りを囃し立て」の出版の際には病気の解説も書いて頂いた。退院後、近くの病院の歯科で予後を看て頂くことになり、その女医さんが大学病院から派遣されて来ていた。その女医さんの歯の治療、よく言葉を交わし懇意になっていたせいかもしれないが、治療時にぐっと顔を寄せられるとキスされそうな感覚に陥ったものだ。勿論女医さんにそんな気はないのだが…。結婚され、ご主人とポーランドの病院にも赴任されていたが、帰国され今でも年賀状のやりとりだけはしている。まあ思い出に残る女性のひとりといったところでしょうか。この写真、ご本人ではないがよく似ている…。

女医さんにキスされそうな歯の治療   潤

今日(11月23日)は、

【勤労感謝の日】【外食の日】【お赤飯の日】 義娘の誕生日でもあり、父の命日でもあります。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K