中東のイスラエルとパレスチナのハマスの間で戦争が勃発している。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の聖地が混在している地域の性ではあるが、この問題の解決は昔から大きな問題として残っている。宗教が絡む紛争の解決はどの様にしても難しいことだろう。
平成15年の夏にイスラエルの子供1人(ドール)、パレスチナの子供2人(ヤゼン、サレイ)が我が家に3日間ホームスティに来たことがある。あるボランティア団体の招きで日本の子供達とサッカーの親善試合を楽しみに来た12~13才の子供達だった。高崎での試合の後で我が家にやってきた。3人の子供は大変仲が良く川の字になって寝ていた。我が家にいた時はお習字、折り紙、花火などを楽しんだが、埼玉・長瀞の川下りにも連れて行った。その時乗船場にバックを忘れたパレスチナのヤゼン、川下りの後、乗船場に戻りバックを見つけた時の彼の笑顔が忘れられない。あの3人の少年たちはもう立派な大人になっている。「パレスチナはいい所だから遊びに来てください」と言っていたが行けそうにもなくなった。3人の無事とこの地域の平和を祈るばかりである。
上記は拙著「想い出はサラリーマンという時代」中のエッセイ「サッカーボールを抱いた子供達」から抜粋したものです。
宗教が絡むと難しい平和 潤
今日(10月12日)は、
【豆乳の日】 語呂合わせです。そういえば最近飲んでおりません…。
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