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先日から川柳人協会の川柳文化祭誌上大会の選をさせて頂いている。

頂いた課題は「従う」。追加分を含めて280人の方々から560句ほどの投句を頂いた。早速選にかかったが、上の写真の右側がファーストスクリーニングの入選句(平抜35句、五客、三才)の山、左が没句の山である。締切は13日だからあと少し選を楽しませて頂ける。まあ思っていた通り「妻に従う」の同想句が多い!それに比べて「夫に従う」の句はほとんど見当たらない。「亭主関白」「男尊女卑」などという言葉は死語になってしまったのだろうか…。我が家も大きなことは言えないが…。

選をしていつも思うのだが、句箋に大きく分かりやすい字で書いてあると目に付きやすい。小さな字で細々と書いてあるとそれだけで損をしてしまう。釈迦に説法になりますが気を付けましょう!!

選は選者の感性で行うものだから当然選者によって選ばれる句は異なってくる。私はどちらかというと初めてお目にかかるような新鮮な目付の句が好きだし、リズムの良い句も好きだ。あくまでも好みの問題だから没句が駄目だということでは全くない。違う選者さんなら入選句になるのも沢山あるだろう。ということで選に漏れた方はお許し願いたい。

入選句と没句ほんとは紙一重   潤

今日(10月8日)は、

【頭髪の日】 語呂合わせです。髪はすっかりなくなりました…。

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