先日土曜日の川柳マガジンクラブ高崎句会、参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、黒崎和夫、宮崎正男、宮崎一子、石原惠美子、田島悦子、簗瀬みちよ、湯本良江、三浦拓也、勢藤潤の11名、欠席投句者は、大沢覚、田口もとい、天野敏香、滝沢博美の4名でした。相変わらず言いたい放題の句評会は楽しく、勉強になりました。急遽不参加になったもといさんの雑詠が好評でした。90才台の宮崎さんご夫婦の参加は嬉しい限りです。写真の句は課題「線」で取って頂いた。猫は飼っていないが、時々近所の猫が庭を通り過ぎる。私の顔を窺うように…。通るだけなら許せるのだが、庭の菜園をトイレにしている様なのである。困ったものだ!
妻よりも猫の視線が気にかかる 潤
特選句はいずれもたかをさんの句でした!!
「線」 黒崎和夫 選 九条の一線しどろもどろする たかを
「顔」 湯本良江 選 ぎょっとする鏡の中の顔は父 たかを
今日(6月16日)は、
【和菓子の日】 大好きです!!
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