先週の金曜日の「空っ風吟社」の句会、会場のある深谷市まで車で50分ほどだが、慣れっこになってきた。主宰の先生は体調不良でお休みだったがみんなそれなりに句会を盛り上げていた。写真の句は課題「やっと」で天を頂いた!
就職してからは家のローンはあったが働いていたのでそれなりに返済の目途は立っていた。しかし、お金のない学生時代英文での修士論文作成のために買ったタイプライターの代金返済には苦労した。もう50年以上前のことだから、修正が効かず、一字一字丁寧に打つしかないアナログな道具。論文用の研究が充分でもなく、それを論文にする訳だから苦労の連続だった。それでも卒業の間際に論文が認められ、タイプライターの代金の返済も終えた時には本当に嬉しかったものだ。涙を流したかどうかは忘れてしまったが。今じゃ便利なパソコンの時代、コピペは出来るし、修正は出来るし、AIも助けてくれる今の学生は苦労を知らないだろうな…。
借金を完済した日出た涙 潤
今日(6月13日)は、
【いいミョウガの日】 生産量の9割は高知県だそうな。
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