朝の散歩、いくつかのコースがありマーケットに行くこともある。ある日のマーケットの駐車場、日中は満車の駐車場もひと気がない。ふと見ると靴が落ちている。それも片方…。サイズからみれば大人の男性用。誰が置いていったのだろうか?財布は落としても気が付かないことがあるが、靴を片方置き忘れることはないだろう。振り返ってみると学生時代酒に酔って靴を履かずに帰っていたことがあったが、その時は両方の靴だ。不自然だ!これは事件か!あたりを見ても靴以外は見当たらない。推理力の乏しい身には解決の糸口も見つけられない。マーケットだから監視カメラはあるだろうが、何か写っているだろうか?ここがイギリスならシャーロックホームズの出番だが、こんな所まで来てくれるだろうか?まあこれが女性の靴だったら飛んで来てくれるかもしれない。なんて想像を巡らせていた朝でした。今日はエープリルフール、こんな事もそのうちに無かったことのように忘れてしまうのだろう…。
駐車場靴が片方落ちている 潤
今日4月1日は偶数月の1日、偶数月の1日は昔の研究所の仲間と定期的に集まることにしている。十人ぐらい集まるがとりとめもない話をしているいい時間だ。
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