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8日の火曜日は特別な皆既月食だった。ニュースによると、

「満月が地球の影にすっぽりと入る皆既月食と、天王星が月に隠れる「天王星食」が8日夜、国内各地で観測された。月食と惑星食が同時に起こるのは、1580年以来。442年ぶりとなる天体ショーが、観察会に集まった人々らを魅了した。」とあるが、不覚にもその時私は眠ってしまっていたのでした。

理科系だった若い頃にはありえない話なのだが、理系の物事に興味が薄れてしまったのか442年ぶりの天体ショーも見逃す始末である。火曜日はいつも午後6時から家内がZOOMで横浜の小3の孫に英語を教えている。8日はその時刻から眠くなり、孫にも挨拶せずに自室で本を読み始めたら7時には爆睡してしまったらしい。夜中に起きると川柳の友達からLINEで「かぐや姫降りて来そうな赤い月」の一句が入っていた。「ああ、今夜は皆既月食だったのか…。」と気付いた次第。後の祭りとはこういうことだろう。歳を取って何事にも興味が薄れていっているのかもしれない。理系の興味も取り戻さねばと思ってはいるがどうなりますやら…。

赤い月見ずに眠っていた不覚   潤

今日(11月10日)は、

【エレベーターの日】【トイレの日】【いい友の日】

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