「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(2)
サラリーマン時代にいわゆる上司という立場にいたことは長くはなかったが、そういう立場になると部下のチェックをすることになる。一番難しかったのは業績査定…。日々の研究ノートのチェックなら技術的な問題だが、業績となるとややこしい。営業なら数字で出るが、研究は数値化が難しい。上げる人がいれば下げる人もいる訳で、部下全員を◎査定する訳にはいかない。人格を変えて鬼になる時であった。それに比べれば川柳の添削など容易いものである(失礼)。マガジン誌で「川柳クリニック」を担当したこともあるが、あくまでも自分の主観で添削するから異論はたくさんあるだろう。まあそれも勉強、勉強。自分は絶対正しいとは思わないことにしている。
赤いペン持つと人格変わります 潤
今日(9月29日)は、
【クリーニングの日】 語呂合わせ
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