「川柳漫遊記」シリーズ(117)
平成24年の「グアム島の旅」の続きです。年寄りの旅はのんびりと花を愛でていることも多いのです。グアムでは12月にこんな花が咲いています!
「グアム特産の花はプティ・タイ・ノビオ、一般的にはブーゲンビリア、別称で「ペーパー・フラワー」と呼ばれます。トゲのある常緑植物で、赤やピンク、紫、オレンジ、白のあざやかな花が特徴。ツタ性で、基本的に枝を剪定しながら育てます。
グアムに咲く熱帯特有の花々は数千種類。なかでも人気が高いのはプルメリアやハイ
ビスカス、ラッパバナ、そして数十種の美しいランです。その他の低木種には、各種のブロメリア(パイナップル科)やヘッジフラワー、ジンジャー、ストレリチアがあります。花の咲く樹木には、カエンジュ(フレームツリー)、アラマンダ、ジュランをはじめとして、虹のように彩り豊かな数多くの種類があります。グアムの熱帯性気候は観葉植物やサボテン、水生植物を育てるのにも最適な環境です。」
子供や孫と行くと花の写真を撮ろうと言う気分が少し薄れます。貴重な数枚の内からアップしました。
一年中花が絶えない島にいる 潤
今日(8月5日)は、
【奴の日】 語呂合わせ、暑い日の冷奴は美味しい!
【タクシーの日】 1912年日本初のタクシー会社が営業開始。
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