「川柳漫遊記」シリーズ(115)
平成25年の「吉野ケ里川柳大会の旅」の最後です。この旅ではいろいろ楽しいことがありましたが、大会が終わった日の夕方に主催者の真島清弘さんに「隆という名はよくあるので雅号を頂けませんか?」とお願いしていたところ、翌朝に写真の雅号を頂きました。「なぜ潤ですか」とお聞きしたところ、「なんとなくそんな雰囲気が…」と。良く解りませんが、有難く頂きました!!女性でも潤という名前の方がいらっしぃますが、女性に間違われるのも結構なこと、すぐに気に入りました。この時以降、川柳の場では本名の「隆」を改め「潤」で通させて頂いています。
潤と改名して初めて投句した番傘川柳本社の同人雑詠で2回目の巻頭に選んで頂きました。改名の直後でびっくりびっくりでした。亡くなられた清弘さんに頂いた雅号、これからも清弘さんに恥じないよう大切にしていきたいと思っています。「わがままな卑弥呼」もわたしの事を「たかぴょん」から「ジュンジュン」と呼ぶようになりました。まあいいでしょう。
清弘さん命名「潤」という雅号 潤
今日(7月21日)は、
【日本三景の日】 日本三景生みの親ともいわれる江戸時代の儒学者林春斎の誕生日にちなみ制定された。
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