「川柳漫遊記」シリーズ(106)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。船はカタコロンを出港してトルコのイズミールに着きました。ここからはバスで「エフェソス遺跡」に向かいます。この遺跡には「地中海クルーズ」の時にも来ていますが、良いものは何度見ても良い。前回は2ドルだった遺跡のパンフが3ドルになっていました。この頃はコロナ禍もなく観光客で大賑わいでしたが、古代にクレオパトラが滞在した頃はどんな風だったのでしょう。そんな情景を想像していました。奥に見えるのが有名な図書館です!
「エフェソスはヘレニズム都市として栄えたが、紀元前2世紀に共和制ローマの支配下に入り、小アジアの西半分を占めるアジア属州の首府とされた。共和制ローマ最末期に三頭政治の一頭として権力を握ったマルクス・アントニウスがプトレマイオス朝エジプトの女王クレオパロラと共に滞在した地で、かつクレオパトラとの内戦で敗北して捕虜となったアルシノエ4世が送られ、そしてアントニウスら2人の意向により殺害された地としても知られている。その後、古代ローマ帝国の東地中海交易の中心となった。現在残るアルテミス神殿の遺構はローマ時代に建てられたもので、巨大な図
書館と劇場(写真右)を備えていた。劇場は当時最大のもので、5万人が収容された。エフェソスの繁栄は港湾によるところが大きかったが、土砂の沈降により2世紀頃から港湾の規模は縮小されていった。」
クレオパトラ歩いたろうかこの道を 潤
今日(6月8日)は、
【世界海洋デー】 プラゴミなど大変な問題がありますねえ。
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