「川柳漫遊記」シリーズ(89)
平成24年の「奈良の旅」の続きです。法隆寺を後に斑鳩の里を寺社を訪ねながら散策しました。中宮寺、法輪寺、法起寺と…。どのお寺も人けが無く、二人占めの参拝でした。地図(その頃はまだスマホを持っていない)に「法輪寺」とあったので「法輪寺はどこですか?」と道行く人に聞けば「法輪寺は
京都でしょう!」という始末、まあのんびりした道行です。右の写真が奈良の法輪寺です。法起寺も誰もいなくてのんびりしたもの。蓮池に亀がいましたが、まったく動きません。上の写真の句のようにあまりに動かないのでつつきたくなるくらいでした。鶴は百年亀は万年と言いますが、大昔からこの法起寺の主なのでしょう、それくらい堂々としていました。
蓮池につついてみたい亀がいる 潤
Loading...


















































