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「川柳漫遊記」シリーズ(81)

平成24年の「フィヨルドクルーズの旅」続きです。クルーズ船での食事などを紹介しましょう。この時はクルーズプラネット社のツアーで参加者は14名+添乗員でした。外国船ですから日本人はこの15人だけ…。朝食はバイキング形式です。ついつい沢山取って食べ過ぎてしまいます。バイキングのビュッフェはいつも込み合っていて席を探すのが大変です。昼食は陸でのツアーに参加することが多いのでそこで頂きますが、もちろん船でも頂けます。夕食は席が決められていて、日本人のツアー客と同席でした。前菜、サラダ&スープ、メインデッシュ、デザートと各自がメニューを見て選びます。メインも何皿頼んでもOKです。この船では日本語のメニューもありました。お酒類だけは有料です、我が家はいつも生ビールを頼みます。ある日、前菜にムール貝がありましたが、日本ではほとんど食べたことがありません。美味しかったですよ!アフタヌーンティーがある船もあり、お喋りが好きな人たちが集っています。三日に一度ほどフォーマル日があります。日本人客はここぞとばかり着飾りますが、外国人客はそれほどでもありません。同じテーブルの人とはすぐに打ち解けてたわいもない会話をしていますが、自慢げな話をする人には無愛想にしております。有料のレストランもありますが、航海中に一度は記念に行く人が多いようです。ディナーが終わると大好きなショウタイム!シアターで日替わりのショウが楽しめます。日本人客の多くは言葉が分からないのか、日中の疲れのせいか客席で寝息を立てています。撮影禁止の船もありましたが、多くの船はフラッシュを使わなければ撮影はOKです。ショウから帰ると、時々部屋のベッドの上でタオルフォールディングの可愛い動物が待っていることがあります! 連れては帰れませんけどね。 その他ご質問などありましたらどうぞ!

前菜はめったに食べぬムール貝   潤

今日(12月9日)は、

【日本初世界遺産登録日】 1993年のこの日に法隆寺、姫路城、白神山地、屋久島が登録されました。

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