「川柳漫遊記」シリーズ(72)
平成24年の「バリ島の旅」続きです。早朝に「バロンダンス」を鑑賞に行きました。
美女やら怪獣やら出てきましたが、さっぱり意味が解らず、美女の写真を撮り続けていました。カメラの電池が尽きてしまいました…( ;∀;) バロンダンスとは、
「レゴンやケチャと並びバリ島を代表する伝統舞踊のひとつで、善と悪の象徴として獅子の形をした聖獣バロンと魔女ランダの戦いをガムランの調べにのせて描いたもの。バリヒンドゥーの教えには、人の心には良い魂と悪い魂がいつも同時に存在していてその善悪は永遠に決着がつかないという考えがありバロンダンスではその世界感
が舞台を通して表現されている。もともとは各々の村で災いを防ぐための神聖なものとして神事の際にこの舞踊が催されていたが、現在では観光客用により分かりやすくアレンジされたものをデンパサールなど幾つかの場所で鑑賞することができる。」
踊り子は美女の方だけ撮っている 潤
今日(9月9日)は、
【救急の日】 語呂合わせですが、大切な日です!
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