「川柳漫遊記」シリーズ(49)
平成21年の「アメリカ西海岸クルーズ」の続きです。ロスのロングビーチを出港し、次の朝には太平洋上のサンタカタリナ島に着いていました。船は沖合に停泊し、テンダーボートで上陸です。右の写真は、港に向かうテンダーボートからクルーズ船をパチリ。サンタカタリナ島をネットで調べると、
「本土とはサンペドロ海峡で隔てられ、ロサンゼルス港から南南西38kmに位置し、チャネル諸島に属している。この諸島では唯一の都市であるアバロンがある。
1547年、ファン・ロドリゲス・カブリロが発見。海賊の根拠地となった。1920年代にウイリアム・リグレー・ジュニア・カンパニーによって取得され、観光地として開発された。1972年にウィリアム・リグレー・ジュニアの息子のパトリックによって、サンタカタリナ島管理局に権利が譲渡された。現在は保養地となっている。
Appleが開発・販売しているMacintoshのOS、mac OSの2019年バージョンであるmacOS Catalineの名前の由来にもなっており、標準の壁紙(ダイナミック壁紙)もサンタカタリナ島となっている。」
上陸はしましたが、初めての船での興奮で睡眠不足!眠い目をこすって海辺でカモメとお話をしていました。何の話をしていたかは秘密です(笑)
青い海遊ぶカモメと会話する 潤
今日(3月29日)は、
【マリモの日】 1952年の今日、阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に指定された。
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