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「川柳漫遊記」シリーズ(36)

平成20年の「マウイ島の旅」の続きです。マウイ島はそれほど観光地という場所はありません、のんびり過ごすにはいい所ですが…。多くの日本人観顧客はオアフ島に滞在して、一日観光でマウイ島に来る方が多いのです。だからオアフ島のツアーに参加するとバスはまず空港でオアフ島からの観光客を待ち受けます。この日はサトウキビ列車に乗ってみました。サトウキビ列車(シュガーケイン・トレイン)は19世紀末から20世紀半ばまで実際にサトウキビ運搬に使われていた蒸気機関車。マウイ島のラハイナ駅からカアナパリを通りプウコリイ駅までの片道約6マイル(10km)を約40分かけて走る観光用のSLで、蒸気を吐きながらのんびりと走るこの列車は子供にも人気です。車窓からはリゾート・ホテルのゴルフ場に広がる鮮やかな緑や、カアナパリの美しい海岸線を見渡すことができ、先頭車両ではウクレレを伴奏に歌うミュージシャンの音楽を聴きながら、プランテーション時代の風情を楽しむことができ、のんびりした一日が過ごせます。

サトウキビ運んだ汽車に人が乗る   潤

今日(12月21日)は、

【回文の日】 回文川柳を楽しむ方もいらっしゃいますね。私には無理ですが…。

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