「川柳漫遊記」シリーズ(23)
平成19年の「チュニジアの旅」最終回です。カルタゴ航空の帰国便がキャンセルになり、チュニス→ブラチスラバ(スロバキア)がチュニス→ミラノ→ウイーンに変更になったことはお話ししました。チュニジアに行く前に、スロバキアでスーザンが「日本で買った炊飯器なんだけど使わないから日本に持って帰って!」と言っていたのです。別に欲しくはないけれど「お米の代わりにチョコレート入れておくから」と言われ持って帰る気になっていました。帰りにブラチスラバの空港でスーザンのお兄さんから受け取り、お兄さんがウイーンの空港まで我々を送ってくれることになっていたのです。航空便の変更で残念ながらお兄さんには会えず、炊飯器を持って帰ることは出来なくなりました。チョコレートが残念!! (写真は実際の炊飯器ではありません)
あと1週間滞在するというナダ&スーザン夫婦と別れなんとか無事に帰ってきました。チュニスからミラノまでの便は、なんとファーストクラスに乗せてくれました!勝手に便をキャンセルし迷惑をかけたとのお詫びでしょう。快適でした!!!
で、あなたは何をお土産に買って来たのと問われれば、「タイル」です。日頃お世話になっている会社の女性群に重い思いをしていろんなお土産用タイルを十枚近く買ってきました。その美しさと安さに惚れたからです(笑)
お土産にどうぞ日本の炊飯器 潤
次回からの「川柳漫遊記」は平成19年の「秋田の旅」を思い起こしながら書いてみます。
Loading...


















































