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「川柳漫遊記」シリーズ(20)

平成19年のチュニジアの旅の続きです。旅の同行人物を紹介しておきましょう。チュニスのバザールで買い物をしてるのは、ナダ(チュニジア人)とスーザン(スロバキア人)んの夫婦と家内(日本人)。旅に出てもお土産はめったに買わない私ですが、見知らぬ土地での買い物には少し興味がある。イスラム圏の旧市街には観光客目当てのバザールが沢山の店を並べています。店員さんはさすが商売で、東洋人は、日本人か中国人か韓国人か分かるらしい。「こんにちわ」と声をかけてくる。こんなバザールでは値切りを楽しむのが基本らしい。ナダとスーザンは大きなランプを探していたが、スーザンはまず半額から始めていた。私なんぞはまず品物の価値が分からないんだから苦笑しながら見ているだけ。立派なランプを7割引きで買っていたが、家までどうして運ぶのだろう?

まあ、日本では見られないようなお土産が並んでいたが、今回もお土産屋は見るだけでスルーの私でした。

品物の価値が分からぬ異邦人   潤

 

*強烈な台風10号が九州付近を北上中です。近くにお住いの方々に被害が及びませんように祈っております。

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