「川柳漫遊記」シリーズ(13)
今回から平成17年のカナダの旅を紹介します。カナダ東部のニューファンドランド島に住むペギーから「遊びに来ない!」のお誘いがかかった。ペギーは日本でALTをしていた時に家内と知り合い(家内の特技)、家にも遊びに来ていていた。ニューファンドランド島のセントジョンズへはトロント経由、トロントで3泊し、日本人観光客にはなじみの薄いニューファンドランド島へ飛んだ。
海外へ出る時は出入国審査がある。日本の審査官は生真面目で冗談ひとつ言わないが、外国の審査官には時々ジョークを食らうことがある。トロントの入国審査官、生真面目な顔で「ハネムーン?」と聞く。当時60才近い夫婦にハネムーンはなかろうと思うのだが、外国では何があっても可笑しくはない。英語ではジョークのお返しも出来ず、笑って受け答えをしていた。今なら、「体温は?」とか聞かれるのであろう。海外旅行などめっそうもないことにした新型コロナウイルスには怒りを禁じえない。
ハネムーンと聞かれてそうだとも言えず 潤
*今日は川柳マガジンクラブ高崎句会、感染に気をつけて楽しみます!
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おはようございます
私はカナダに行ったことはないのですが、学生時代ゼミの先生からカナダにご旅行された写真を送っていただき、そのどれもが絵葉書を切り取ったみたいに美しいのでびっくりしました。
旅行には大学三年ころから目覚めましたが、国内のほとんど、社会人になってから外国はイタリアミラノパリロシア横断と行きました。
ハネムーンはスぺインポルトガルへ行きましたが、当時中学生に見られていたワタクシは「兄妹?」と聞かれました。
結婚後は全く旅行に行くこともなく地味に暮らしています。
このみさん
コメントありがとうございます。
家内が旅行好きで付き合っています。
近年はクルーズにはまっていましたが、しばらくは乗船できません。
いろいろと出かけたところの写真に句を付けて楽しんでいます。
気楽にコメント下さい!